オフィス岸井は、

公認心理師による信頼できるカウンセリング・ルーム

として

神戸新聞社のマイベストプロに登録されています。

 

 


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神戸のカウンセリング・オフィス岸井
神戸の字カウンセリング・オフィス岸井
神戸のカウンセリング・オフィス岸井

▶▶▶ お知らせ! ◀◀◀

    ☆彡information

★★★NEW!NEW!NEW!          

13.専門家向け  個人指導プログラム (教育分析・SV・技術指導他)の募集を再開しました!

 



NEW!!                                                                                     2026年度 現場のための投影法勉強会のお知らせ!

お待たせしました!「現場のための投影法勉強会」の2026年度のお知らせです。

 

1)臨床現場で使われることの多い風景構成法の読み取り手順と事例を通じた解釈の実習

2)MSSM(相互ぐるぐる描き物語構成法)や夢・箱庭などの背景に流れる「物語」の読み取りの手順と事例を通じた解釈の実習

3)言葉にできない思いを表現してもらう箱庭・コラージュなどのアートセラピーの実習

について、今年度も勉強会を行います。

 

*特に今年度からは、ご希望の多かったオンライン研修(今年度は風景構成法の研修のみ)を初めて実施します。

 遠方の方はそちらをご利用下さい。

 

以上の研修をご希望の方は、このブログ記事 をご覧ください。詳細を載せています。



カウンセリング・オフィス岸井とは?

神戸のカウンセリング・オフィス岸井・不登校

<職場や学校の不適応・対人関係に>

 カウンセリング・オフィス岸井は、神戸にある、学校・職場・対人関係などにおける不適応やうつ・不登校・不安障害の問題でお悩みの方々の相談に応じる神戸の心理相談オフィスです

 

  その他学校や職場の不適応や対人関係や生き方の悩みなどさまざまな問題や、やる気が起きない、周囲の目が気になる、集団に入れないなどの問題にも豊富な経験をもとにご相談に応じます

 

社会的スキル・トレーニングやアサーショントレーニングなども用意しています。

 

詳細は以下をご覧ください。

 

⇒不登校について

⇒不登校になった時に親はどうすればよいか

アサーション・認知トレーニング

神戸のカウンセリング・オフィス岸井・カサンドラ症候群

<発達障害やカサンドラの問題に>

大人のうつや様々な不安や悩み、神経症・大人の発達障害等からくる生きづらさや人間関係の問題などさまざまなお悩みにも対応いたします

 

特に大人の発達障害に関しては、ワーキング・メモリーや聴覚認知・視覚認知の弱さに対する「認知のトレーニング」を用意して、多くの方に「うっかりミスが減った」「聞く力や見る力が付いた」等の声をいただいています。

 

 さらにご本人の問題だけでなく、ご夫婦の問題としてカサンドラ症候群などが問題になっていますが、ご夫婦の問題として一緒に取り組ませていただきます。

 

詳細は以下をご覧ください。

 

認知トレーニング

カサンドラ症候群とは

神戸のカウンセリング・オフィス岸井・うつ病・ひきこもり・アダルトチルドレン

<アダルトチルドレンやうつ、ひきこもりの問題に>

最近多い相談が「私はアダルトチルドレンではないか」という不安を持たれた方です。同時に抑うつ気分に悩まれたり、怒りの爆発・虐待等に結び付く状態で苦しまれています。

 

背景に過去の家族の問題、たとえばアルコール依存の親、被虐待の体験、機能不全家庭に育った不全感や自信のなさ、無力感や愛着障害なども影響します。

 

なかなか過去を振り返るのは辛いですが、立ち向かう勇気を出してご相談下さい。

 

詳細は以下をご覧下さい。

 

アダルト・チルドレンについて

⇒ひきこもりの理解と対応

⇒愛着障害

⇒止まらない怒りにどう対処すればよいか

<うつ病や不安が頭の中から離れない時に>

うつ状態は単なる落ち込みという状態から、それが持続的に続き楽しみや喜びなどの感情が失われていくうつ病まで、いろいろな場面で見られます。

 

こういう時は、私は「のみ薬・ひと薬・ひにち薬」とお伝えしています。まず病院での診断や薬の処方の<飲みぐすり>を受けるとともに、人とのかかわりの<ひとぐすり>、そして必ず良くなることを信じて待つ<ひにちぐすり>です。

 

カウンセリング・オフィス岸井では<ひとぐすり・ひにちぐすり>を念頭に置き、ご一緒に取り組ませていただいています。


*面接に当たってのお願い

  当オフィスでは1回限り、あるいは数回のみの面接はお受けしておりません。

   あくまでも、ご自身の問題に取り組むため、原則として1~2週に1回の継続面接に限らせていただいています。

   月に1回と言う面接も、効果の点からお引き受けしていません。その点、ご理解下さい。

*お詫びと訂正

    なお数年前までは「初回無料」とお知らせさせていただいていましたが、現在は有料となっています。過去に書いた記 

    事やコラムではまだ「初回無料」の文言が残っていますが、申し訳ありませんが訂正させていただきます。


① 面接予約は電話・メールで!スカイプ面接も可能

 当オフィスは完全予約制となっています。初回はまず簡単にお話を伺い、当オフィスの利用にあたっての説明・打ち合わせをさせていただきます。

 

  ただし、あくまでもお悩みの問題に継続して取り組むことを前提とした継続面接を原則としています。ですので1回のみ、あるいは数回の面接はお受けしていません。

 

料金について

予約の申し込 

 

②その後、ご希望の曜日・時間をお知らせください

  開室日については上のメニューから確認お願いします。その上で希望の曜日と時間帯をお知らせ下さい。原則としてその時間枠がその後の継続面接の予約の枠となります。

 

  なおすでに他の方の予約が入っている場合もありますので、できれば第3希望ぐらいまでお伝えください。

  

開室時間の確認

予約の申し込み

③キャンセルはできるだけ早くお願いします。

キャンセルは原則として1週間前までにご連絡ください。突然の体調不良や交通機関のトラブル、天候悪化等はもちろん考慮させていただきます。

 

  それ以外のキャンセルに関しては、キャンセル料をいただくことになります。

 ご注意ください。

 

 

 

キャンセル・遅刻について



カウンセリングとはどんなことをするのですか?


<言葉によるカウンセリング>

言葉によるカウンセリングでは、カール・ロジャーズによるクライエント・センター・セラピー(クライエント中心療法)をベースにしています。

 

 同時にユングによる深層心理学をベースにした会話や夢分析などによる心理療法を行っています。

C・ロジャーズ

詳細は以下をご覧ください。

 

⇒言葉によるカウンセリング

<アート・セラピー、夢分析等>

言葉による面接がどうも苦手だ、あるいはイメージを用いた面接が有効だと感じた場合には、絵画療法・コラージュ療法・箱庭療法などのアートセラピー、あるいは夜に見る夢を持ってきていただいた夢分析などを行っています。

 

神戸のカウンセリング・オフィス岸井の箱庭療法

<認知のトーレニングやアサーショントレーニングなど>

対人関係で「どうも自分の本当の気持ちを押し殺してしまいがちだ」あるいは「自分に自信が持てなくてなんといって良いかわからない」というような場合には、無理のない自己主張(アサーション)トレーニングを行います。

 

  また発達障害の傾向があり、見る力・聞く力・覚える、思い出す力・集中して物事に取り組む力に弱さがあるという場合には、「認知のトレーニング・プログラム」を用意しています。

<全国各地からスカイプ・電話による面接の希望をお受けしています>

オフィス岸井は直接対面面接だけでなく、オンラインや電話による面接も行っています。これまで全国各地からオンライン・電話による面接を実施してきました。

 

交通費もかからず、自宅にいても可能なため、遠隔地や周囲に相談していることが知られたくない場合にはどうぞご希望ください。

  

⇒オンラインや電話による面接



☞最新ショート・コラムについて


☆彡こころのテーマ別ショートコラムはこちら


皆さんの興味関心のある、不登校・発達障害・アダルトチルドレン・ひきこもり・アンガーマネージメントなどなど、さまざまなテーマでショート・コラムを独自の視点からまとめてあります。 興味のある方はゼヒ!


☆彡こころを描いた映画や本の紹介コラムはこちら


「こころを描いた映画・本」について簡単な紹介ショート・コラムを載せています。

コミックや小説、映画など、もしかしたら興味を引く作品に出会えるかも知れませんよ。良ければ一度ご覧ください。




☟ブログ<時どき 静かに>最新記事

気の向くままに文章にまとめてみました。

何が、どうというわけでもないんですけどね。

もしお暇でしたら、どうぞ。

できるだけ毎週水曜・土曜日に更新をする予定です。

 

*これまでの全ての記事をテーマ別に検索して読めます。

 ⇒これまでのブログ全記事(検索もできます)


驚くようなぞっとする絵本に出会いました

今日たまたま本屋で見かけた絵本がこれ。

「ゆうれいだきのでんせつ」

 

いや~ちょっと視線に触れただけで目が離せなくなるような迫力と精緻なイラスト画です。

調べてみると朱華さんといわれる水彩画家の作品で、

その方のインスタがはこちら

 

 

 Instagram

https://www.instagram.com/taupesyuka/

 

すごいなぁ!

 

以前私の尊敬するホラー漫画家、伊藤潤二さんの絵本「こっちをみてる」を紹介しましたが、その画力に負けず劣らず本当に、ぞくっとしてくる迫力と精緻な筆遣いです。

 

お話は小泉八雲の怪談話なのですが、それよりなによりこの表紙の女性の表情がたまりません!

どのページをめくっても心がざわざわするほど素晴らしいですよ。

 

ちなみに伊藤潤二さんの「こっちをみてる」はこれ

 

これもたまりませんなぁ!

目が離せなくなる、ちょっと病的なほどの世界です。

 

最近は怪談絵本が結構出ていて、私としてはぞくぞく、わくわく、ざわざわ、の

世界です。

 

いよいよ夏ですね!怪談の季節です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*写真はいずれもAmazonより

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とっても素敵な春の絵本に出会いました

立ち寄った本屋で、たまたま目に留まって取り上げたのがこれ。

それが、とっても素敵な春の絵本だったのです。

タイトルは「3人のママと3つのお弁当」

 

同じ団地に3人のママが住んでいます。

一人はバリバリのキャリアウーマン

一人はデザイナーかイラストレイターか

一人は子だくさんの専業主婦

 

毎日朝は戦争のような忙しさでてんてこ舞いなのですが、今日は特に子供が保育園で近くの公園に出かける遠足の日。

子どもが楽しみにしているお弁当を作らなければいけないのです。

 

何とか自分で作ったお母さんもいれば近くのお店で買った海苔巻きを詰め込んだお母さんも。それでも子供のために一生懸命。

 

この絵本にお父さんは登場しませんが、そこは謎。

シングル家庭なのか、お父さんは早朝から出勤しているのか。

 

まるで自分のことのように思われる方もいらっしゃるのでは?

 

<*写真はAmazonより>

 

 

 

さてこういう忙しい、何気ない日々を送るごく普通のママのもとに、絵本の後半は魔法のような世界が広がります。

 

現実に追われるママに、子どもたちはなんと、春を連れてきてくれたのです!

後半の感動は言葉では言い表されませんね、ぜひ一度手に取ってみて下さい。

 読んだ後、心の中に春が広がって、幸せな気持ちになること間違いありませんよ!

 

出会えてよかった素敵な絵本が、私の中にまた一つ増えました。

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「愛されたかった」が言えない

「愛してほしい」のに気づいてもらえないさみしさと怒り。

「愛されたかった」が言えない哀しみと苦しみ。

「こっちだって愛してやるもんか」という恨みと絶望。

そして「こうなったのは結局、自分がダメな人間だからだ」という胸に渦巻く自己否定。

 

映画「センチメンタル・バリュー」を見てきました。今日で3回目。

見るたびに胸が切なくなるとともに、言葉でなく表情としぐさですべてを表現してくれる名優達から目が離せなくなりました。

 

タイトルのセンチメンタルバリューとは直訳すれば「感情的価値」ということになりますが、言いかえれば「愛着」「特別な人への想い」ということになるでしょうか。この映画は、両親の離婚や離別、あるいは養育者の逝去・自殺等で、残され、見捨てられ感を心に抱えながら生きて来ざるを得なかった大人たちの葛藤と変容を描いた静かな、そして深い傑作だと思います。

 

ネタバレになってはいけないので詳しいあらすじは述べられませんが、特に心理関係者や、家族や生い立ちの問題に苦しんでいらっしゃる方には一見の価値がある作品であると思います。

 

もし機会があればぜひ!

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