豊かな広がり 大人の絵本

今日たまたま本屋で見かけた絵本がこれ。 「ゆうれいだきのでんせつ」 いや~ちょっと視線に触れただけで目が離せなくなるような迫力と精緻なイラスト画です。 調べてみると朱華さんといわれる水彩画家の作品で、 その方のインスタがはこちら Instagram https://www.instagram.com/taupesyuka/ すごいなぁ!...

立ち寄った本屋で、たまたま目に留まって取り上げたのがこれ。 それが、とっても素敵な春の絵本だったのです。 タイトルは「3人のママと3つのお弁当」 同じ団地に3人のママが住んでいます。 一人はバリバリのキャリアウーマン 一人はデザイナーかイラストレイターか 一人は子だくさんの専業主婦...

何気なく本屋へ行って、ちらっと見たらこの女の子の表情から目が離せなくなりました。 わたしと目が合っているわけではなく、ちょっと右の方を見ているような、何とも言えないおびえたような 、戸惑っているような・・・。 出会うときは出会うもんですね。 すぐにこの絵本をもってレジへ向かいました。 中をぱらぱらとめくると、案の定、私の好きな展開。...

数日前にたまたま本屋をうろうろしていたら・・・・・ おっと!これはなんだ!!火の鳥だ!!! そうなんです! 手塚治虫先生の傑作、「火の鳥」が絵柄もほぼそのままで絵本になっていました。 とは言え、う~ん、これは子供向けなのか?となんだか複雑な気持ちで手に取ってみましたが、内容も深く考えさせられるところもあり、購入。...

今日取り上げる絵本は 「ともだちのなまえ」 本屋で立ち読みをして、思わず涙があふれそうになりました。    ・・・・このイグアナはわたしだ、そしてあなただ・・・・

絵本作家のくどうなおこさんの言葉に、劇画家の松本大洋さんが絵を付けた絵本   「いる」じゃん このお二人のコラボだけでも素晴らしいのに、表紙をめくって読み始めると、なんだかとても懐かしく、自分が子供の頃に感じていたことがじわじわとよみがえってきました。 だれかいるかー  地球がひとりだったころ    さびしくて なかまが ほしかった...

今回紹介する絵本はこちら  「さくら」      長谷川摂子 文 矢間芳子 絵・構成 福音館書店 たまたま町の本屋で孫と一緒に絵本を探していたら、子供用の絵本のコーナーに飾ってありました。 何と言っても写真にあるように、表紙を含めた全ページのさくらの絵が素敵!...

一度見たら忘れられない、魅力的でゾッと聞きこまれる画力で何度も世界的な権威のある漫画賞を受賞して、知る人ぞ知る伊藤潤二先生(わたし、大ファンなんで、あえて先生と呼ばせていただきます!)が、これもまた素晴らしい、怪談えほんコンテスト大賞を受賞した、となりそうしち先生のストーリーとタッグを組んで出来上がった絵本がこれ!...

今日紹介する絵本は、たまたま本屋で見つけた、とても静かな、しかしじわじわと胸に訴えかけてくる絵本「せんそうしない」

こころって、どこにあるんだろう? こころって、なんだろう? う~ん、むずかしいなぁ 「わたしにはこころがあるよ」 それって本当? 「そりゃぁ、そうよ。だって、私は黙っているときでもいろいろ考えているもの」 じゃあ、考えるっていうことがこころなの? 「う~ん、たぶんそうだろうね」 でも考える時って頭を使うじゃない、こころって頭にあるの?...

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