神戸 カウンセリング オフィス岸井
8月も終わりに近づき、いよいよ小・中・高校などは2学期が近づいたり、地域によってはもう始まっているところもあるでしょう。 この夏は、毎年恒例の先生方向けの研修会などがいくつかあり、やっとそれも一区切りついてホッとしています。...

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物語を生きる · 19日 8月 2019
台風も何とか通りすぎ、お盆も終わりましたが、そういう時にある本屋でパッと目に飛び込んできたのが、この本⇒ この絵本のシリーズ知っていますか? 岩崎書店から出ている「怪談えほん」シリーズ。 なんといっても表紙の子の男の子の何とも言えない左目の緊迫感が…。これに吸い寄せられて、「これ買う!」と衝動買い。...

うつ関係 · 15日 8月 2019
「シュガー・ブルー」という言葉をご存知ですか? これは簡単に言うと、「甘いものを取り続けた結果、うつになる」と言う状態を示す言葉です。 以前から、甘いもの=糖質を取り続けると糖尿病の方でなくても、「低血糖状態」になるという知識はあったのですが、今回自分自身がそういう体験をしたのでご紹介します。...

物語を生きる · 23日 7月 2019
「痛っ!」 ある日少年が学校でエンピツをナイフで削ってると、誤って指先を怪我してしまいました。そして保健室へ行くとやさしそうな保健の先生が絆創膏を巻いてくれてこう言いました。 「ほら、もう大丈夫だよ。3日もすれば、すっかりもとどおり」 たいていの人なら経験のありそうな出来事ですが、そこから少年はある大切な事に気が付きます。...

うつ病 神戸 カウンセリング カウンセリング・オフィス岸井
17日 7月 2019
吉高由里子さん主演の「わたし、定時に帰ります」というドラマがあったな、なんて思わず思い出してしまったのがこれ。        「僕たちは もう帰りたい」➤➤➤➤➤ 会社人間であれば、「わかる、わかる」とうなづかざるを得ないシチュエーションの「会社人間の悲劇とそこはかなる再生」を描いた身につまされるコミック。...

うつ関係 · 02日 7月 2019
誰でもなる可能性のある「うつ病」。 うつ病は今や100人に3~7人が罹患すると言われている病気です。そして平成8年には43.3万人だったうつ病等の気分障害の総患者数は、平成20年には104.1万人と12年間で2.4倍に増加し、2014年、2017年には、111.6万人、127.6万人と増加傾向が続いていることが厚生労働省の統計で公表されています。...

物語を生きる · 15日 6月 2019
今、ちょっとネットで話題になっている、小学館コミック大賞佳作作品「鬼」。 この作品は17歳の浄土るるさんの作品だということですが、なんとも閉塞感に満ちたストーリです。 ある小学校に転校してきた暗い影を持つ転校生の女の子「ポンポコちゃん」に、何故か惹かれて仲良くなろうと近づく主人公の「子豆ちゃん」。...

たまたま本屋で見つけた「答えのない道徳の問題 どう解く?」が面白い! こどもが純粋に発する問いかけは、大人となった私たちをハッとさせたり、タジタジとさせたり、う~~んとうならせたり、ニヤッとたじろがせたり。...

カウンセリング 大人の発達障害 神戸 オフィス岸井
発達障害関係 · 04日 6月 2019
ある日、突然売れない同人作家・横井くんのアパートに姿を見せた、独特の個性を持つ少女・斎藤さん。 彼女の話を聞けば聞くほど彼女の独特の特性に驚きながら、同時にどこか自分と同じ匂いを感じて、ごく自然な成り行きで二人は寄り添いながら日々を過ごすことになります。...

カウンセリング 神戸 オフィス岸井
物語を生きる · 01日 6月 2019
「わるいやつ」 兄が僕に教えてくれた。 「大切なことは、他人を信じることだよ」 「でもさ、兄さんがとったんだろう? ぼくのシュークリーム」 「人生で、大切なことは人を信じ続けることだよ」 と、兄は繰り返した。 *「少年のころ」 絵:ミヒャエル・ゾーヴァ  文:那須田 淳 ブックデザイン:杉浦範茂  小峰書店 より

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