「WRAP」って知っていますか? 音楽のラップとは違います。と言ってご機嫌にしてくれるという意味では共通するところがあるかもわかりません。 これは「Wellness Recovery Action Plan」の頭文字をとったもので、 日本語に訳せば「元気回復行動プラン」と訳されています。...

「私の経験から言うと、物事は楽しもうと思えば、どんな時でも楽しめるものよ。                       もちろん、楽しもうと固く決心することが大事よ」 これは赤毛のアンの言葉。 なるほど、超ポジティブ少女のアンらしい言葉です。...

「僕はね、2週間前から上機嫌という治療法をやっているのだが、とても具合がいいよ」 前からこの言葉が気になっていたのですよ。この言葉は哲学者のアランの言葉です。 「上機嫌療法」とはいったいどういうものだろう?...

さて<プラスのセルフトーク>の次のフレーズはこれ。 「しかたがない。」「何とかなる。」「大丈夫だ。」 いや~この言葉も大切な言葉です。 「仕方がない。」「何とかなる。」「大丈夫だ。」イ~ィ言葉ですね~。私は大好き!...

さてこれまで<マイナスのセルフトーク>を中心に見てきました。 ここ最近ニュースに取り上げられる悲惨な犯罪事件のなかで、このマイナスのセルフトークが積み重なって爆発へと破綻してしまったのだろうなぁと悲しくなる事件がいくつもありました。...

さて今日取り上げるネガティブ・セルフトークは 「みんなが・・・・」 これは子供さんをお持ちの方ならよく聞く言葉でしょう。...

自分で思わずつぶやいてしまう、こころの口癖を<セルフトーク>と言います。<独り言>と同じ意味ですが、声に出しても出さなくても自分の考え方がそのフレーズに表されています。 今日取り上げるのは「どうせ、何をやったって・・・」というフレーズ。...

今回からいくつかこころの口癖の具体例を取り上げてみます。 今回取り上げるのは「なんでおれだけ、私だけが・・・・・」。 さて皆さん、まずは質問です。 この「・・・・」にはどんな言葉が入るでしょうか? ・・・・「こんな目に・・・」「こんなことばかり・・」「いつも、いつも・・・」...

時折メディアを騒がせるような大事件が起きることがあります。 アメリカでも銃で沢山の無抵抗な子供たちや人々を無差別に殺傷したり、日本でも自分の社会への恨みを晴らすために無関係な人々を巻き添えにしたりする事件もたびたび起きています。...

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