ボードゲームの愉しみ

 

前回のブログであ遊びの話を取り上げましたが、やっぱり遊びならこれ!というわけで、ボードゲームについてはこのブログで機会があれば紹介してきましたが、今回もまたボードゲームの愉しみについて書いてみたいと思います。

 

ボードゲームと言えば家族でワイワイと興じるイメージがあるかもしれませんが、それだけに限らず、最近では大人が集まってゲームに興じるということも多く行われています。

 

特にここ数年、コロナの騒動で他人と直接接することや集団でワイワイと騒ぐことがはばかられてきた反動のように、対面してゲームに興じるということが新鮮な感覚になったようですね。

 

 

 

私も以前は、勤務していた大学で学生たちを募集してボードゲームを楽しんでいました。ゲームと言ってもそれほど難しいルールではありませんよ。その証拠にゲームの説明書を読むと、ほとんどのゲームが対象年齢は10歳ぐらいまでのものが多く、大人にとっても子供にとってもわかりやすいルールです。

 

もちろん中には戦略を立てて、相手の心理の裏を読み合うような「重量級」のゲームもありますが、私はそもそも簡単にできて、ワイワイ騒げるだけの「パーティーゲーム」が好きなので、あまり重たいゲームはしません。もっともそういう本格的(?)なゲームにはまっている人もたくさんいらっしゃいますから、それぞれの好みでしょうけどね。

 

いい年をした大人が、子供のようにワイワイと「クッソー!」とか「何だこりゃ!?」みたいな気勢を上げながら、時には大笑いをしてうっ憤を晴らすなんて時間も大切なものです。皆さんも一度、このゴールデンウィークあたりに仲間に声を掛け合って、子供に帰ってボードゲームを楽しんでみませんか?