発達障害児・者の異性とのかかわり方について  まとめにかえて

☆☆☆☆☆☆☆発達障害・不登校・不適応等のお悩みに☆☆☆☆☆☆

    

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これまで男性と女性のそれぞれについて、異性とのかかわり方で気をつけなければいけないと思われる点を挙げてきました。

まとめて思うことは、男女で分けて考えた方がよいこともあれば、男女で共通する点もあるという事です。


と同時に、私が取り上げた一般的な内容が当てはまる方もいれば「何をおせっかいな、そんなこと当たり前だろう」思われた方もいらっしゃることでしょう。


それは当然で、大体「発達障害」という障害名のくくりで多くの方をくくってしまおうという事に無理があるのです。つまりたとえ同じ障害名がついていても、結局は十人いれば十人十色で、具体的なお人柄や育ちの影響は皆異なるのですから。


そう考えれば一人一人の「個性」に応じた「オーダーメイド」の具体的な内容が必要でしょう。「レディメイド」の教科書的な内容では対応できる範囲は限られています。


とは言え、これをきっかけにご自分の異性への対し方や行動の基準を客観的に見つめなおすことにつながれば幸いです。

私はいわゆる「大人の発達障害児・者」の異性との関係については本当に大切に考えています。恋愛の問題、結婚の問題、その後の夫婦の問題、そして子どもが生まれたら親子の問題、と大げさに言えば「次世代の社会を担う人的資源、社会の在り方を支える人々の生き方」の問題につながるのではないか、と考えています。


抽象的な言葉でまとめるのは気が引けますが、今後とも無理のない、穏やかで信頼に基づいた人間関係、男女関係を目指して人生を豊かに充実させていきましょう。