立ち寄った本屋で、たまたま目に留まって取り上げたのがこれ。
それが、とっても素敵な春の絵本だったのです。
タイトルは「3人のママと3つのお弁当」
同じ団地に3人のママが住んでいます。
一人はバリバリのキャリアウーマン
一人はデザイナーかイラストレイターか
一人は子だくさんの専業主婦
毎日朝は戦争のような忙しさでてんてこ舞いなのですが、今日は特に子供が保育園で近くの公園に出かける遠足の日。
子どもが楽しみにしているお弁当を作らなければいけないのです。
何とか自分で作ったお母さんもいれば近くのお店で買った海苔巻きを詰め込んだお母さんも。それでも子供のために一生懸命。
この絵本にお父さんは登場しませんが、そこは謎。
シングル家庭なのか、お父さんは早朝から出勤しているのか。
まるで自分のことのように思われる方もいらっしゃるのでは?
<*写真はAmazonより>
さてこういう忙しい、何気ない日々を送るごく普通のママのもとに、絵本の後半は魔法のような世界が広がります。
現実に追われるママに、子どもたちはなんと、春を連れてきてくれたのです!
後半の感動は言葉では言い表されませんね、ぜひ一度手に取ってみて下さい。
読んだ後、心の中に春が広がって、幸せな気持ちになること間違いありませんよ!
出会えてよかった素敵な絵本が、私の中にまた一つ増えました。



コメントをお書きください