
〝療育、入所施設、生活介護など
障害者福祉の現場を渡り歩いてきた著者が
障害児のリアルを詰め込んだ一冊〟
*Amazonより引用
多分、私よりこのゆり子さんの療育コミックに詳しい方はたくさんいらっしゃることでしょう。
私はつい最近、たまたまAmazonのKindleで見つけて、読み始めたらやめられなくなった、というか目を話せられなくなった作品です。
しかも、いくつかあるゆり子さんの作品が全部、無料で読み放題!
さっそくダウンロードして現在読み進めているのですが、療育など障碍者福祉の経験が肌感覚で感じられる見事にリアルな作品群です。
と言っても内容は重いものだけでなく、思わず吹き出してしまうユーモアを含みながらさらっと読ませてくれるものまで盛りだくさんですが、何よりその量が半端じゃない!
今回取り上げた「エスプレッソ・コーラ」だけでも、全90話。
ダウンロードするだけでも大変ですが、どの話もゆり子さんの実体験から湧き出してきた肌感覚のストーリーです。
私も以前障害児教育(小・中・高等部ですが)に関わっていたので、その肌感覚が思い出されてきて目を離さずにいられなくなりました。
実はまだ90巻全部読破できていないので、まとまった感想をアップするのはためらわれますが、もし様々な療育や障害児教育等に興味がおありの方がいらっしゃれば、一度読まれてみてはいかがでしょうか。
療育や障害児を取り巻く家族の在り方まで、きれいごとではなく、しかし障害があろうがなかろうが「人として人に関わる」ことの真剣さを教えてくれるコミックだと思います!
最読んだ本の中では一番のおすすめ!
*なお、ゆり子さんの作品はこの「エスプレッソ・コーラ」だけでなく、他にもたくさんあります。私もまだ未読なので、読み終わったら是非報告させていただきます!



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