自分が生きている、という実感

最近思うんですが、自分が生きている実感って,どういう時に感じるだろうかって。

あなたはどうですか?自分が「あぁ、今生きているなぁ」ていうような実感を感じたことありますか?

 

私の場合はどうだろう。

いろいろ考えてみました。

 

最近、生きているなぁって感じてホッとしたのは、実は車の中で口笛を吹いた時なのです。

 

口笛。

 

そういえば最近、というかここ数年以上、吹いたことなかったんです。

で、ある日通勤の車運転しながら、自分の好きな曲にあわせて思わず口笛を吹いてみたら・・・・・これがほとんど吹けなくなっているではありませんか。

 

口をすぼめて息を吐き出してみても、ヒューヒューいうだけで音になりません。

 

え!?と思って、愕然として「ああぁぁ・・・俺もついに(口笛も吹けないほど)年を取ったか・・・」と急に焦りだしてしまいました。
 
でもそれからあきらめずに出ない音を工夫しながらトライし続けたのですが、出るようにはならず、落ち込んでいたのですが、そのうち忘れてしまいました。
 
ところが、それから数日後、ふと思いついて口笛を吹いてみたところ、なんと!また以前の若いころの様に音がつやつやと出ているではありませんか!!
いやぁ~感激!!
 
その時です。
「人間て、年も取るけど、若くなることもできるんだ1」と思って「まだ、生きているぞ!」と思ったのでした。
 
しょうもない話ですが、私にとっては大変感激した出来事でした。
 
うん、まだ大丈夫。俺はまだ若くなれるし、生きているんだ!
趣味でも遊びでもなんで良いから、安心して「子供」に戻れた時が
「生きている!」っていう実感を感じられる時なのかもしれませんねぇ。