しあわせを願わずにいられない:漫画「みちくさ日記」

みんなどこか欠けている。完璧な人なんていない。

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箱庭勉強会6月第3週の会が終了しました

夏を思わせる厳しい日差しのもと、箱庭勉強会が終了しました。

今回はみなさんご都合が合わず、残念ながら人数が少なかったのですが、

その分中身の濃い会になったと思います。

 

次回は7月の第1週(5日)と第3週(19日)です。

どうぞご参加下さい。

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6月第1週の箱庭勉強会が行われました

6月第1週の箱庭勉強会が行われました。

これまで参加してくださっているメンバーに加え、新しく5名の方が来られました。

 

箱庭療法は一昔前(と言っても私が若かったころですから、かなり前ですが( 一一))

兵庫県ではあちらこちらで行われていたのですが、

最近はかなり数が少なくなってきましたね。

 

しかしこの時代、言葉によるカウンセリングだけでなく、

様々な方法のカウンセリングが必要とされているため

決してその価値や必要性が減ったとは思えません。

 

特に若い方は今のうちに、箱庭や投影法の基礎を学ばれて、

「理屈ではない感覚」を身に着けてほしいと思います。

 

少しだけ本日の箱庭の写真をあげておきます。

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母の日に贈るビートたけし・槙原敬之の名曲「母親」

明日は母の日。

私の母親は残念ながらもう会うことはできませんが、

そういう方の思いを込めたビートたけしさんの詩に、

槙原敬之さんが曲をつけた名曲「母親」


じ~んときますね。

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「たった今休暇を取り終わった人ほど 休暇を必要とする人は居ない」

「たった今休暇を取り終わった人ほど 休暇を必要とする人は居ない」

アメリカの作家、エルバート・ハバードという人の言葉だそうですが、まことに至言。

ついにゴールデン・ウィークも終わりました。

 

なんということだ。

 

もっとも客商売の方などは、ゴールデン・ウィークもなにもあったもんじゃないでしょうから

贅沢を言ってはいけませんね。

 

皆さんはこの連休を如何お過ごしでしたか?

私は、衣替えに、部屋の片づけ、植木の草抜きに、映画の鑑賞と色々と忙しく過ごしました。

休みの日に忙しく過ごさなければならないというのも、なんだかおかしいね。

 

確かに、たった今休暇を取り終わった人ほど 休暇を必要とするはずだ。

 

でも一日だけ少し遠出をして、兵庫県の丹波市にある百毫寺に「藤」を見てきました。

 

これは素晴らしかったですよ。

写真をアップしておきます。

 

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『「もっと頑張りなさい」と子どもを叱っても、自立する力は向上しない』という研究報告が!

「もっと頑張りなさい」と保護者が子どもを叱って励ましても、自立した生活を営む力は向上しない、という研究報告を国立青少年教育振興機構が発表しました。

 

具体的には公立校の小学4~6年生、中学2年、高校2年の約1万7千人と、小4~小6の保護者7800人から、「自分と違う意見や考えを受け入れる」「ナイフや包丁でリンゴの皮をむく」「上手に気分転換する」などを「生活力」と位置づけて、体験活動や保護者の関わりとの関係を見たということです。

 

すると、小4~小6では「もっと頑張りなさい」など、保護者が叱咤激励する度合いが高くても、生活力に違いは見られなかった、とのこと。


それに比べ、保護者が自分の体験を話したり、「山や森、川や海など自然の中で遊ぶ」といった自然体験や家の手伝い、読書などをしたりする子どもほど生活力が高かったということです。

 

う~む、考えさせられる結果ですね。

 

「ガンバレ!」と言われても、何をどうガンバレば良いのか、具体性がないと子どもも困ってしまうでしょうしね。やはり具体的に、親が見本や体験を示しながら体験させることの方が実感が伴うでしょうね。

 

結局、頭でデッカチでは、ダメだ、ということでしょうね。

 

え?

いや、子どものことではありませんよ、親のことですよ。(^^;)

 

 

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性的マノリティ(少数者)への配慮を文科省が通知を出しました

性的マイノリティ(少数者)という言葉を御存知でしょうか?

 

<何らかの意味で「性」のあり方が非典型的な人のこと

英語のSexual Minorityの日本語訳である。

性的少数派、性的マイノリティ、セクシュアル・マイノリティ、ジェンダー・マイノリティとも言う。

一般的に同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー(性同一性障害の当事者含む)などが含まれる。>(ウィキペディアより) と説明されています。

 

私も訳あって、性的マイノリティについて最近いろいろと勉強を始めました。

電通が4月7〜8日に行ったインターネット調査によると、全国の20〜59歳7万人のうち7・6%が性的少数者だったといいますから、大体13人に1人の割合です。

 

今回通知を出した文科省の担当者によれば「クラスに1人か2人は当事者がいるという前提で対応してほしい」と言いますから、もう今や他人事ではありません。

 

そして昨年民間団体が行ったインターネット調査では、性的少数者約600人の内7割が学校時代にいじめを経験し、3割が自殺を考えたといいます。

 

これらの数字を突きつけられると、私たちは性的少数者に対する理解を深める必要があるでしょうね。

 

具体的に今回文科省が出した通知の内容に関して、簡単にまとめると

<性的少数派全体に対して>

・いじめや差別を許さない人権教育の推進

・子どもが相談しやすいよう、教員が心無い言動を慎む

・教員が服装や髪形を否定したり、からかったりしない

 

<性同一性障害に関して>

・専門家を含めた「サポートチーム」の立ち上げ

・服装や更衣室、トイレ、呼称などで配慮

・本人や保護者の意向を踏まえる

・診断がなくても性別へ違和感に応じ柔軟に支援

・卒業証明書に変更後の性別を記入

(朝日新聞より)などがそのポイントとして示されています。

 

具体的にはこちらを。

 

この問題に関しては、これからも色々考えてみたいと思っています。

 

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父と娘の絆

今日は「父と娘の進路を巡る葛藤と絆」を描いたある銀行のCMを紹介します。

うちにも娘がいますが、二人とも無事社会人として自立していきました。

 

このCMに出てくるようなドラマはなかったかもしれないけれど、それなりに自分の進路を巡って子供なりにいろいろ考えているようです。

 

親としては、やはり経済的な援助とともに、黙って見守るしか応援の方法はありませんが、それぞれが自分の人生を悔いのないように生きてくれればうれしいですね。

 

そんなことを思わず考えさせられたCMでした。

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実態の把握は困難な「学校に来ないこども」

数日前文部科学省が川崎市の中学生殺人事件を受けて、「児童生徒の安全に関する緊急確認調査」を行い結果が公表されています(興味のある方はこちらを)。

 

それによると、

 

(1) 2月27日時点で、学校において7日間(授業日)以上連続して連絡が取れず、その 

    生命又は身体に被害が生ずるおそれがあると見込まれるもの(類型1)
(2)(1)に該当するもののほか、学校外の集団(成人が主たる構成員であると思われるも

   のを含む。)との関わりの中で、その生命又は身体に被害が生ずるおそれがあると見込

   まれるもの(類型2)

 

を調べたところ、全国で小中高あわせて(1)(2)合わせて400人の子どもたちの安全が脅かされているそうです。


近畿圏を見ても、私の住んでいる兵庫県では(1)8人、(2)が4人、大阪府に至っては(1)が48人(2)が17人の合わせて65人で、残念上がら全国1位でした。

 

以前テレビで「学校に行けない子供」についての番組を見ましたが、色々な事情があるのでしょうが、本当に家族で公園で寝泊まりして日々を過ごしている子どもたちもいるようです。

以前「ホームレス中学生」という本が話題になりましたが、本当に他人ごとではないですね。

 

なんとかしなくてはならないのですが、間接的に様子を尋ねられる友人もなく、教師や学校関係者が手を尽くしても会うこと自体難しい子どももいるとのこと。

 

何とか社会問題として色々な関係組織で連携をとって探し出し、支援できないものだろうか・・・。

胸が痛みます。

 

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川崎市の中学生殺害事件から考える <SOSが出せる子どもに育てるには?>

川崎市で起きた中学生殺害事件は、とても悲しい事件でした。被害者は非行グループから抜け出したいという気持ちを友人には伝えていましたが、親や教師などの大人にSOSを発信することはなかったようです。

 

窮地に陥った子どもが周囲にSOSを発信できる力は非常に大切なことです。しかし同時に、SOSの発信は、周囲が思うほど簡単なことではない、ということも知っておくべきです。

 

今回のJIJICOのコラムでは、川崎市で起きたような悲劇を繰り返さないために、大人が子どもにどう関われば良いか、子ども自身がSOSを発信できる力をつけるにはどういう子育てをすればよいかについてまとめました。

興味がおありの方は、右のJJICOの最新記事タイトルからお入りください。

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今日も元気だ!「嫌がらせ弁当」がうまい!!

思春期を迎えた娘に、「そんなに生意気言うならこうしてやる」とばかりに、母親の逆襲が始まったのは3年前。


お母さんは毎日朝5時半に起きて、せっせと娘に昨日の家での生意気の復讐「嫌がらせ弁当」を作り続けました。


小さい頃は足元にまとわりついていた子どもも、思春期になると口もきかない生意気娘に代わってしまいました。

それが当然、とわかりつつも淋しさと腹立を感じずにはいられない親の気持ちを見事に表しています。


左のの写真はその嫌がらせ弁当の写真集です(写真はamazonから)。


もちろん屈折した愛情であることには間違いありませんが、毎日せっせと作り続けたお母さんと、それを食べ続けた娘のバトルに、乾杯!!


・・と、言うことでJIJICOに「反抗期の娘に「嫌がらせ弁当」親子問題解決のヒントが見える」という記事をアップしました。


興味のある方はどうぞ!

右のサイドバーからも入れますよ!



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好きな子に告白したいんだけど・・・

最近ちょっと暗いニュースや悲しい事件が多いので、今日はこんな素敵なお話しを。

もう番組は終わってしまいましたが、かの有名な「全国こども電話相談室」で(サイトはこちら)「好きな子に告白する言葉を教えて」という小学校6年生の女の子の質問に、放送タレントの永六輔さんがこんな素敵な回答をされていたそうです。


 

A.

永先生:言葉は一番大切です。

でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。


例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。

「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。


「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。


だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。


自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。


放送タレント 永六輔 先生


いや~さすがですね。

感動しました。


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ぼくが欲しいものは・・・

全く最近の世界は一体どうなっているんだろう。

イスラム国の考えられないような残酷な行動に対して、

アメリカを中心とした空爆が数々のシリアの市民を被害に合わせている。


か、と思うと先日のニュースでは、

イスラム国とタリバンが戦闘状態にある、とのこと。

また少し忘れがちだけれどウクライナではまだまだ戦争状態だ。

ナイジェリアでは女子生徒を200人以上も誘拐したボコハラムというテロ集団がいる。


つい先日は北朝鮮が日本にむけてまた、ミサイルを打ったという報道も。

他にも世界では信じられないような状態が同時進行している。


さらに日本国内に目を向けても、

これまた信じられないような残酷な事件が次々と起こっている。


なんでこんなことが次々と起きるのだろう。

様々な事情や状況があるにせよ、

結局は一番立場の弱いものが犠牲にあってしまう。


この動画を見るたびに、やるせない思いになる。


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<いちばんよくわかる「おじさん病」>と言う本が面白い!!

先日、たまたまトイレを借りによったコンビニで買った本「お地蔵様のことば」を取り上げましたが、今回もトイレに立ち寄った時に見つけて思わず買ってしまった本を紹介!


コンビニの雑誌売り場の中に、ちょこっと混じっている本って結構面白い。


目次を見ると、おじさん病を

「デリカシー不全」「昭和梗塞」「バブル硬変」「チョイ悪卒中」「新型疾患」の五大疾患に分類し、その下位疾患として、「オヤジギャグ脳症候群」や「がさつ型 無遠慮疾患」「粘着型 説教脳梗塞」「ドヤ型 うんちく脳症候群」「自己中性 視野狭窄炎」「愚痴性 口害炎」「自己防衛型 ネガティヴ症候群」等々・・・・に分類。


そしてそれぞれの疾患に対して「症状」・「症例」・「原因」・「こころの処方箋」・「発病セルフチェック」が懇切迷惑に、イヤ懇切丁寧に記載されています。


巻末には 「パッと見でわかる、全おじさん初期症状」が、フレーズ編・行動パターン編・身体的特徴編で分類されています。ご苦労様。


ちなみにパッと身でわかる身体的特徴編で挙げられている諸症状のいくつかをあげると、「鼻毛が出ている」「小さい文字は読む気がしない」「蚊が寄ってこない」「小指で耳をほじくる」「小さいアイウエオが上手く発音できない」「顔は出てくるけど名前はまったく出てこない」等の症状が!!


う~む、これはまずい。

初期症状がほとんど当てはまる!!(>_<)


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「明日がちょっと幸せになる お地蔵さまのことば」 でホッコリ!        

たまたまトイレを借りに飛び込んだコンビニで見つけたこの本。

「明日がちょっと幸せになる お地蔵さまのことば」文・写真吉田さらさ。


なかなか素敵な本で、目を通すだけで心がホッコリしてきます。


アトガキによると作者の吉田さらささんは「旅と神社の旅行研究家」だとか。

どのページも吉田さんが日本中を旅して取ってきたお地蔵さんの、ひとなつっこい表情ばかり。


そしてそこに添えられた短いフレーズが、これがまた妙に心をホッコリさせてくれるんです。

「隣にある幸せに気付く」

「笑顔の練習を怠らない」

「あみだくじだよ、人生は」「どん底に大地あり」「花は必ず咲いている」「持つべきものは耳の大きな友」・・・・等々。

ホッコリのお地蔵んさんの笑顔に添えられた文章を読んでいると、知らないうちに心が温かくなってきます。

オススメ!

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JIJICOに新記事アップしました。 タイトルは、「『18の約束』に学ぶLINEいじめから我が子を救う対処法」 興味のある方はどうぞ!

専門家がニュースを解説するコラム・サイト「JIJCO」に記事をアップしました。

タイトルは<「18の約束」に学ぶLINEいじめから我が子を救う対処法>

 

あなたのお子さんはLINEに夢中になっていませんか?

最近はLINEを通じた「いじめ」が日本でも大問題になっています。

ご心配でしょうね。

 

その状況はアメリカでも同じようで、ある母親が、13歳の息子へクリスマスプレゼントにスマホを贈ったことが全米で話題となりました。というのも、その母親は、スマホの入った箱に母から息子への「(スマホを使うときの)18の約束」という「手作りの使用契約書」を入れてプレゼントしたからです。


どこの国の親でも子どもが心配なのは同じなのですね。

 

今回の記事では、この「18の約束」を参考にしながら、LINEいじめからどうやって身を守るか、具体的な方法を示しました。

 

興味があれば、こちらからどうぞ!

 

 

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

 

今日朝のテレビで富士山からの初日の出の映像を見ました。

日本で見られる一番早い日の出だそうです。

 

すがすがしい気持ちで正月を迎えられ嬉しくなりました。

 

すがすがしい、と言えばこのHPのタイトル画像も変えてみました。

ちょっとスッキリしたかな?

 

さて、2015年が始まります。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

*下の写真は、残念ながら富士山からではありませんが、家の近くの海辺からの朝日の瞬間です。        <神ありて、我ありて今、日が昇る>

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JIJICOに記事アップ「体罰の処分厳格化、教員が委縮する懸念」

それぞれの分野の専門家が話題の時事ネタを独自の視点から解説する、神戸新聞社のニュース解説サイト「JIJICO(ジジコ)」

そこに私のニュース解説記事が掲載されました。

取り上げたニュースは大阪市教委が先日発表した「体罰教師への処分の厳格化、厳罰化方針」について。


厳格化・厳罰化の規準が、「体罰の被害者となった生徒の行動に果たして非があったかどうか」という点。

しかし「非がある」とは一体どういう観点から判断されるのでしょうか?

その規準が関係者一同の納得する基準でない限り、「非があるかどうか」についての見解が食い違うことは十分考えられます。


さて、どう考えればいいのでしょうか?

興味のある方は「体罰の処分厳格化、教員が委縮する懸念」をどうぞお読みください。


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今年のルミナリエはちょっと違うぞ、と思っていたら・・・・

みなさん、行かれましたか?

神戸のルミナリエ。

毎年の冬の風物詩になりましたが、今年もたくさんの方々がお越しになって、私も人ごみに埋もれながら行ってきました。まずは写真をどうぞ。

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この写真に感銘!

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自分自身に自信を持とう!と気づかせてくれる動画です

「自己概念」という言葉があります。

簡単に言うと、「自分で自分のことをどういう人間だと思っているか」ということです。

そして、人間というのは、その自己概念を維持するように行動する、ということも言われています。

 

つまり「自分はダメな人間だ」と思い込むと、わざわざ(無意識ですが)失敗を繰り返して「自分はダメだ」ということを確認することで安定する、ということです。

もちろん「自分には力がある」とセルフイメージを持てば、自信を持てて成功体験を積むことができる、ということにもつながります。

 

今回紹介する動画は、女性が自分自身について比較的低い自己概念を持ちがちだ、ということを実験してくれた動画です。

 

案外自分もイケルんじゃない?って、もう一度自分を見直してみませんか?

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JIJICOに記事をアップしました。「現代社会にける男女別学の意義は?」

時代はドンドン移り変わりつつあるんだなぁ、と思わされたのが、

20歳代の男性が「女子大に受験したいと申し込んだにもかかわらず、受理されなかった」ので裁判を起こしたという出来事!


男性の代理人弁護士によると

「かつて女子大には、教育機会を得にくかった女性を優遇するという側面があったが、その意味は失われている。国公立の女子大の存在が憲法上許される根拠はない」

と言いますが、言われてみれば

「はぁ~そう言われてみればそうかもしれないなあ。なるほど!」

とこちらの目を開かせてくれたニュースでした。

 

さてこの男女平等の時代に、女子大や男子校などの「男女別学」はどんな社会的意義があるんだろう!?と考えて記事をまとめました。

 

女子大・男子校の卒業生でなくても

興味のある方はどうぞこちらを⇩

    JIJICO 『現代社会に男女別学の意義はある?』

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小学校の統廃合で1万8千人教職員が減らせる、とか、35人学級から40人学級に戻せば、予算削減になる、とか、ちょっとヒドイぞ、財務省の言いぐさ!

ちょっとひどい言いぐさじゃぁ、ないの?財務省さん!

 

最近の財務省は

全国の小学校の統廃合を進めれば、1万8千人教職員が減らせる、とか

35人学級は効果ないから40人学級に戻せば、またまた教職員が減らせて予算削減になる、とか、

おぃおぃちょっと待ってくれ、と言いたくなる発言を繰り返しています。

 

学校の現実を見てみろよ!激オコプンプン丸だぞ!!

と、言うことで怒りの記事アップしました。

興味のある方は、JIJICOをどうぞ

【「先生1.8万人減らせる」本当か?

教育現場の実情】

 

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大口預金の京子さんは仏様

「大口預金の京子さんは仏様」

え、え、え!?何のこと???と思われるのは当然です。

私も初めは何のことか全くわかりませんでした。

が・・・・な~るほど!

 

興味のある方はまず手持ちの紙に「大口預金の京子さんは仏様」書いてみてください。

書きましたか?

書いたら、種明かしをしますね。

それは、いわゆる筆跡診断の心理テストなのです。

以下、このサイトより引用

 

<■「大」の字の上の飛び出ている部分でリーダーシップがあるかどうかがわかります。
飛び出ている部分が長いと社長タイプ。短いと平社員タイプ。

「口」の字は、ズボラ度を表します。

「口」の四隅がきちんと閉じている人は几帳面、隙間があるのはズボラタイプ。また上の部分が開いている人はお金が貯まりやすく、下に隙間がある人はお金がなかなか貯まらないとか。

「京」の字では社会に対しての積極度がわかります。

「口」の部分が小さいと積極的。ただ、年齢とともに小さくなる傾向があるとか。若い人で「口」部分が小さい人はちょっと積極性に欠けるかも。

「子」の字は、飽きっぽさを判断します。

下のハネた部分が大きいと粘り強いタイプ、小さいと飽きっぽいタイプ。

「仏」の字は、心の広さを表します。

「イ」と「ム」が離れていると包容力があり、狭いと心が狭い!?

「様」の字は、目立ちたがり度を表します。

「木」の左のはらいが横棒より長いと目立ちたがり屋。

ほかにも、右上がりに自分の名前を書く人は、保守的などと診断されることも。字一つでいろいろわかるものです。

また、診断でマイナス面が目立った人も落ち込まないで。例えば、もっと几帳面になりたい、という人は「口」の字の四隅をちゃんとつけて書くなど、意識して書くことで、筆跡は変わるそうです。>

 

さて、さて当たっていますか?

ちなみに私は・・・・内緒です(^^;)

 

 

~思春期・青年期の不登校・発達障害、成人の発達障害・不適応に~

 

    【カウンセリング・オフィス岸井】

 

   初回面接は無料です。お迷いの時はまずご連絡ください

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最近読んだ本から 29「希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話」が面白い!

<写真はamazonから>
<写真はamazonから>

最近読んだ本で面白かったのはこれ。

「希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話」編訳:頭木弘樹

 

カフカが絶望先生だというのは知っていましたが、ゲーテは希望名人だったのですか。へぇ~なるほど。

 

本文を読ませてもらうと、確かに良くもまぁ、こんなに正反対の格言・名言を出せるもんだ、と妙な感心をしてしまいます。

 

例えば「夜について」

 

ゲーテ:「朝も昼も頑張れば、良い夜になる」

カフカ:「ぼくの夜は二つあります。目覚めている夜と眠れ  

     ない夜です」・・・要するに眠れないのね(^^;)

 

 

「希望と絶望について」

ゲーテ:「人の感情で最も高貴なのは、希望です。運命がすべてを無に帰そうとしても、

     それでも生き続けようとする希望です」

カフカ:「僕は自分の状態に、果てしなく絶望している権利がある」(^^;)(^^;)(^^;)

 

あなたはどっちがお好き?

 

そういえば「さよなら絶望先生」っていう、わたし好みのマンガがありましたっけ(^^;)

 

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「SMAP」でも「STAP」でもなくて「SNEP」だそうです(^^;)

<これは「スモック」 amazonより>
<これは「スモック」 amazonより>

スマップでもスタップ(細胞)でもなくて、「スネップ」だそうです、って何のことかわかりますか?

 

わかる人、エラい!!

私は何のことか全然わからなかったのですが、最近使われ出した単語だそうです。

で、何のことを表しているのかっていうと、「Solitary Non-Employed Persons」の頭文字だそうで、日本語に訳せば「孤立無業」もしくは「孤立無業者」を意味するらしいです。

え?それでもわからないって?そうですよね(^^;)

 


実は私も良くわからないので、もう少し調べてみると

<20歳以上59歳以下の未婚の無業者(ニート)のうち、普段ずっと一人でいるか、一緒にいる人が家族以外にはいない人々を指す用語>で

 

<ニートは34歳以下と定義されているのに対し、スネップは59歳以下まで含めてある。ニートが失業者を求職活動の有無によって区分したものであるのに対し、スネップは友人・知人などの対人関係の有無によって分けたものである>とのこと。

 

さらに<スネップは、普段家族と一緒にいる時間がある「家族型孤立無業」と、ずっと一人でいる「一人型孤立無業」に分類されている>とのこと(引用はすべてWikipediaより)

 

簡単に言えば引きこもりか?と思いましたが、<「引きこもり」もスネップに含まれるが、スネップの半数ほどは普段外出をしているという>のですから、必ずしも家から出れる出れないは関係ないらしい。

 

う~む、なるほど・・・。

総務省の調査によると、2011年の時点で、162万人(!!)いるといいますから、これは問題ですね。

 

要するに「ぼっち」で「働いていない大人」ということでしょうか?

誰か詳しい人、教えてください!

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9月第3週の箱庭勉強会が終わりました

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どこの国でも「母は強し!!」 映画「私の、息子」を見てきました

映画「私の、息子」を見てきました。

この映画は、ルーマニアの作品ですが、第63回ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)と国際映画批評家連盟賞のダブル受賞を果たした作品だそうです。

 

と言っても、あまり大きな宣伝をしていないし、大規模な劇場で上映するには地味な映画かもしれません。

 

しかし内容は、なかなか考えさせられるもの。

映画のチラシに載っているフレーズは

「お前は私のすべて、守るためには何でもする」

 

おぅおぅ、ちょっと引いてしまいそうなフレーズ・・・・。

 

愛情豊かな、と言えば聞こえは良いのですが、どうも自分のかなわぬ夢を託した息子がその期待に潰されてダメ男になってしまい、それでも「バカな子ほど可愛い」と子離れできない母親に対して息子は思春期並みの反発を繰り返します。

 

その息子がある時交通事故を起こして少年を死なせてしまいます。

さぁ、大変、母親は「私の出番。私が息子を守らなくては、前科者になってしまう」とありとあらゆるコネと資産を使ってもみ消しにかかります。


そして自分の罪を受けきれない息子。

 

・・・とまぁこういう書き方をすると、ドロドロの母子愛憎劇か!?と思う方もいらっしゃるでしょうが・・・・その通りです!!

 

最近「母ロス」なる言葉が週刊誌で話題になり、母娘の絆の深さについての記事が取り上げられていましたが、この手の愛憎劇は日本の母子密着社会ならではか?と思っていました。

 

しかし違うのですね、外国でもやはり同様の問題は存在するのです。

「自立」が求められる個人主義の国だからこそ、逆に親と子の強い結びつきがその背景にあるのだろう、と思わされました。

 

いやぁ、母は強し!

息子もガンバレ!

 

*予告編を張り付けておきます。興味のある方はご覧ください。

ちなみに私は元町映画館で見ました。

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最近読んだ本から <27> 父親になったアスペルガー男性が子育てに全力で奮闘するマンガ「プロチチ」

「『説得力がすごい!』子育ての大変さ、楽しさ、難しさを見えないたくさんの読者と共有出来る育児バイブルです」

衆議院銀 小渕優子

「子育ては自信を成長させ、人生観・仕事観の変革へとつながる。それぞれの方法で関わり、楽しもう。ここに一つのカタチがある」

広島県知事 湯崎英彦

 

な、何なんだ、この肩書とベタボメのフレーズは!?

 

それがなんとアスペルガーの父親が悪戦苦闘する子育てマンガ「プロチチ」の帯に書かれた推薦文の一部!なんだかすごい本みたいですが読んでいくと・・・・これ、なかなか面白い!

 

基本的には「子育てマンガ」なのですが、主人公父親「徳田直」さんはアスペルガー症候群。会社に勤めて居た」サラリーマンだったのですが、人間関係が上手くいかず会社をやめてしまいました。そこで奥さんの花歩(かほ)さんが雑誌の編集の仕事に返り咲き、直さんは子育てに専念することに。

 

アスペルガーの特性が引き起こす数々の出来事を見事に描いてくれます。それも至極面白く、肩ひじ張らないストーリー展開で!

 

興味のある方は是非、一度本屋さんで手に取って見てください。

なかなか面白いですよ!

 

ちなみに「プロチチ」とは「プロフェッショナルな父親」と言う意味です。

こだわりの論理的・一直線子育ての真髄を見よ!!

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人生訓にはならないが、妙に納得してしまう名言

<twitterより>
<twitterより>
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あのロビン・ウイリアウスが・・・・残念!

残念・・・あのロビンウイリアムズまでが・・・・

 

ロビンさんは最近、ひどいうつ病にかかっていた、という事ですが、

検死の結果今のところ死因は「窒息による自殺」だとみていると発表されています。

 

「グッド・ウイル・ハンティング」でアカデミー賞をもらったり、あの優しい笑顔がなんと言えない癒しの雰囲気を与えてくれていたのに・・・・。

 

昨日「わたしのなかの黒い犬」の記事をアップしたばかりだったのでなんとも・・・。

 

ご冥福をお祈りします。

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「マレフィセント」を観てきましたよ <その2> 現代における「真実の愛」とは?

<私の箱庭のマレフィセント人形>
<私の箱庭のマレフィセント人形>

さて、もはや男性に「真実の愛」を求めるのはかなわぬ現代。

(と言いながら私も男性なので、ちょっと引っかかりますが・・(ーー;))

 

どこに「真実の愛」はあるのでしょうね?

 

「マレフィセント」や「アナと雪の女王」を見る限り、ディズニーは「家族関係」に「真実の愛」を求めているような気がします。

 

マレフィセントは簡単に言えば「母性愛の復権」アナの方は「姉妹同胞愛」がカギになっていますから。

 

でもよ~く考えて見えると、マレフィセントに「母性愛」を復活させたのは「子どもの純真な母親への愛」でした。雪の女王エルサが姉妹同胞愛に目覚めたのは、これも妹アナの(ちょっと単純すぎるぐらい)純粋な愛でした。

 

言い換えると「真実の愛」に出会わなければならないのは、もはや子どもではなく大人の方なのです。

 

虐待や愛着障害などで家族間の複雑な問題が多発する現代、親や保護者の目を覚まさせるのは、最後まで疑うことのない純粋な子どものまなざしだ、とも言えるかもしれません。

 

そういう意味では子どもこそ最後のヒーローなのかもしれませんね。

 

原発にしても、集団自衛権にしても、外国での悲惨な戦争にしても、もしそれにブレーキをかけることができるものがあるとすれば、それは「次世代に生きる子ども」を守りたいという気持ちに「大人がなれるかどうか」ではないでしょうか?

 

自身の恨みに「悪の魔女」となったマレフィセントが、次世代の子どもを守りたいと目覚めた結果「ゴッド・マザー」に変貌できたこの映画のように、世界中で頻発する恨みの応酬やや悲惨な戦いを子どものために自制できるかどうか、それは私たちの問題なのです。

 

「子どものまなざしに宿る真実の愛」に出会って目を覚ます必要があるのは、実は私たち「眠れる森の大人」なのでは?

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映画「マレフィセント」を観てきましたよ。<その1>

<おぉ、こわい~~!>
<おぉ、こわい~~!>

今話題のディズニー映画「マレフィセント」を観てきました。

昔のディズニーと言えば、昔話や物語を比較的忠実に描いていましたが、現代ではそれこそそんな夢物語は通用しない時代なのかもしれませんね。

 

新しい時代の夢やファンタジーが求められているのかもしれません。

そういう意味では今でも話題の「アナと雪の女王」やこの「マレフィセント」はいろいろ考えさせられる映画でした。

 

あ、まだ観ていない方のために簡単にネタバレしない程度に「マレフィセント」をまとめると、

 

<眠り姫の中で悪役の魔女「マレフィセント」は、本来は可愛らしい妖精の少女でしたが、たまたま出会った少年と恋に落ちます。

 その幼い恋は年月が経つにつれ、少年の心変わりを招き、少年は自国の王になるためにマレフィセントを殺してくることを求められます。

 結果的には殺されなかったものの、大切な背中の羽をもぎ取られたマレフィセントは悪の魔女に変貌し、国王となった少年の子どもに恨みを込めて、眠り姫の呪いをかけたのです・・・>

 

と、まず魔女はもともとは可憐な少女だったのに、男性の裏切りで魔女に変貌するわけです。

 

「アナと雪の女王」もアナは恋人に見事にだまされ、裏切られます。

男性の誠実さがすたれていく時代なのですかね~。

もう白馬にまたがった王子様の登場ではないのです。

自分の私利私欲のために女性を簡単に裏切るのが男性のプロトタイプなのでしょうか。

 

こうなるといわゆるお決まりの魔法を解く「真実の愛のキス」はもう男性には期待できませんね。

では、「真実の愛」とはこの現代、どこにあるのでしょうか?

<続く>

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これはおもしろい!動物たちのアクロバティック・ムービー

こりゃ、面白い!

動物たちのアクロバティック・ムービー!!

といっても、本物ではないでしょうね~CGでしょう。

 

もし本当ならすごいけど、ネ!

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映画「渇き。」を観てきました。

2004年「このミステリーがすごい!!」大賞受賞作品「果てしなき渇き」(深町秋生)の映画化です。

私は原作は未読ですが、この映画はここ数年の中では一番全力投球して観た映画です。

 

何というか、出てくる登場人物のほとんどがサイコパス的な人で、どの人にも共通するのは「人を信じていないこと」「人を支配すること」ではないでしょうか。

 

一言で言うと、「愛」に飢えている。

タイトルの「渇き。」は、文字通り「渇愛」でしょう。

 

全体のイメージはアメコミのハードボイルド的なのですが、なにしろ暴力・イジメ・セックス・薬物のカオスの世界・警察に巣食う闇の勢力・・・・。

 

そしてこれら手段を用いて「人を自分の思う通りに支配すること」。

 

役所広司さん演じる元刑事藤島の娘が行方不明になる。その娘を探す経過で、娘の加奈子が様々な悪事のすべての源であることがわかってきます。

 

「愛」を知らずに育ち、人を「暴力、薬物やセックス、嘘で支配する」ことだけが唯一の自分の存在価値。「愛着障害」と言えばそれまでですが、父も娘も愛情飢餓の砂漠を当てもなく歩いている哀しみ、そんな映画です。

 

ネタばれになってもいけないので、

詳しくは説明できないのがもどかしい・・・・・・。

 

もし興味があれば、どうぞ。

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「やれるもんなら、やってみろ、体罰で訴えるぞ!」

昨日、JIJICOにて
「体罰逆手に挑発する生徒続出!どう対応すべき?」の記事をアップしました。

 

大阪市で昨年の桜宮高校の体罰自殺事件以来、体罰を逆手にとって 「やれるもんなら、やってみろ、体罰で訴えるぞ!」と教師を挑発し、 問題行動を繰り返す生徒が続出しているという事態を受けて、私の考えをまとめてみたものです。

 

色々な立場から色々なご意見がおありでしょうが、もし興味がおありでしたら、どうぞ。

JIJICO   http://jijico.mbp-japan.com/2014/07/08/articles10843.html

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兵庫県臨床心理士会の研修会終わりました(+_+)

つ、つ、つ、疲れた~~(+_+)

先ほど兵庫県臨床心理士会の研修会終わりましたが、いや~長かった。

 

最近年取ったせいか、生まれつき「こらえ性」がないのか、どうも長時間のお勉強は大変疲れ果てます。午前2時間、午後3時間ずっと座りっぱなしで、ほとんど話を聞くだけの座学は、もうこの年ではつらいかも・・・。

 

とにかく、やっと一休みができたので、とりあえず報告まで。

(+_+)(+_+)(+_+)

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最近読んだ本から <23> 「いじめと探偵」

最近は「イジメ」に関する本ばかり読んでいます。いろいろ勉強になるけれど、中でも興味深かったのが、これ「いじめと探偵」。

 

私は知らなかったのですが、過日あるテレビ番組でいじめと探偵について取り上げられたのだそうですね。なるほど。

 

いじめについてはなかなかその実態が隠ぺいされたり、被害者が被害を訴えないことから、表に出てきにくいことは良くわかります。その中でも特に悪質な内容については被害の傷も深く、対策を練るために私立探偵を利用するケースも増えているということでした。

 

この本を読んでいると、その実態が良くわかります。

 

そうだよね、このぐらいしないとなかなか表に出てきにくいこともあるだろうな、と納得する反面、なんでこんな時代・状況になったんだろうとタメ息をつきたくなる思いも・・・。

 

しかし根本は「やはりいじめはいけない!」という熱い思いのようです。決して商売で金儲けのために、取り組んでいるだけではない、という気持ちが伝わってくる本でした。

 

興味のある方は ゼヒ!

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「やめろ!っていってんのが、わかんないのか!!!」

「ママ-!、ママー!!」

「やめろっていってんのが、わかんないのか!!ついてくんな!!!」

「ママー!!!、ママー!!!!」

 

トレーナーの上下を着て、怒った形相で彼女は逃げるように私の前をすれちがって行きました。

 

置き去りにされた後には、必死で泣きべそをかいた5歳ぐらいの男の子が。

 

今日帰りに、たまたま寄ったホームセンターのおもちゃ売り場での出来事。

ただの親子喧嘩やおもちゃから離れない子どもへの叱責とは明らかに違う。

 

私はその男の子と母親の建物中に響き渡る怒鳴り声と泣き声を聴いた途端、

一気に体中の汗腺から冷たい汗が出てくるのを感じました。

 

そして何とも言えない胸騒ぎが。

 

どうしてこんな状況になったのだろう。

子どもは自分を嫌い、置き座ろうとする母親をどう思っているのだろうか。

 

私が日ごろ接している虐待やネグレクトの子どもたちの顔が思わず胸に浮かび、

あの子たちはきっとこういう目を日常的に受けてきたのだろう・・・

何とかして彼ら・彼女らを守りたい。

 

一方で自分の子どもにあそこまで怒りを抑えきれない母親の人生にも思いをはせらざるを得ない・・・。

 

心から、本当に心から、何とかならないだろうか、と思わされた出来事でした。

 

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お母さんに対する思いを歌い上げる名曲 文月メイ「実家」

母の日です。

街へ出かけても、花束やさまざまなプレゼントを買う人たちがたくさん。

でもこういう曲のプレゼントも良いのでは?

 

文月メイさんの「実家」と言う曲。

思わず胸にじ~んときますよ。

 

お母さん、ありがとう。

 


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最近読んだ本から <22> 明日は母の日ですね。夏苅郁子さんの「心病む母が残してくれたものー精神科医の回復への道のりー」

明日は母の日ですね。

私の母はもう亡くなりましたが、やはりこの年になると色々と今までとは違う思いで母のことを考えたりします。

 

世の中には色々な親子があります。

仲の良い親子もいれば、距離が空いてしまった親子も。

それぞれがそれぞれの人生を生きてい行く中で、やむを得ない状況と言うのもあることでしょう。

 

今日紹介する本は、精神科医の夏苅郁子さんがご自分の人生の中で、心病む母との日々や思いを赤裸々に語ってくれた本です。

 

「それぞれの人生」といってもやはり親と子の関係は抜き差しならない影響を知らず知らず与えあっているのだ、と思わずにはいられませんでした。

 

そして最後に夏苅さんはこう書かれています。

 

「病を得ても、その人の生に何らかの意味を見つけることができるならば、ともに暮らす家族にとっては救いとなることを、私は母を通して学ぶことができました」

 

なお私はまだ未読ですが、夏苅さんには「もう一つの『心病む母がのこしてくれたものー家族の再生の物語ー』」と言う本もあります。 

 

興味を持たれた方はぜひ。

 

 

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ゴールデン・ウィーク、終わっちゃいましたね・・・・

ゴールデン・ウィーク、終わっちゃいましたね・・・・

あと、もう一日、あと、もう一日、休みが欲しい・・・

と言うあなたへ、この2曲を送ります。

 

また働かなきゃいけないのか、とほほ・・・。


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兵庫県立フラワーセンターに行ってきたよ!

ゴールデン・ウィーク!

天気も良かったので、兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。

 

まぁ、きれいな花!!

 

心がさわやかな色に染められたような新鮮な空気で満たされました。

 

でも行くなら早い時間がいいですよ。

私は開園時間すぐに入ったら駐車場はスカスカでしたが、

昼過ぎに帰るころには渋滞の列。

 

さぁ、あと残り数日、何を楽しもうかな!?

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私たちが忘れていた何かを呼び起こしてくれる、タイの生命保険会社のCM

タイの生命保険会社のCMは秀逸なものが多いということで有名ですが、この新着CM動画も、素晴らしい!

 

何か目を引こうと言うようないやらしさを感じさせることなく、

すっと心の中に入って行って「私たちは何か忘れているのではないか?」と思わせてくれるCMです。

 

どうぞ一度ご覧ください。


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まだまだ満開の桜の風景があるよ!!

神戸の桜はもう満開を過ぎ、葉桜になってしまっているところもありますが、まだまだ各地ではこれから満開と言うところも。

 

今日スクール・カウンセラーとして出かけた学校のすぐ横には、驚くほどの桜の絶景!

 

よく桜の名所100景なんて本がありますが、ここも紹介したいです。

なにしろきれいな川の土手に、なんと180本の桜並木が!

 

絶景かな、絶景かな!

良い目の保養をさせていただきました。

 

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東大先端科学技術研究センターによる「異才発掘プロジェクト」

昨日職場に適応できなかったA君の話を書きましたが、今日朝刊を読んでいるとこんな記事が。タイトルは「学校になじめない異才 支援 東大先端研など年10人公募」

記事の中身は突き抜けた才能があるのに学校になじめない小中学生をネットのオンライン教育などで大学卒業まで(!)支援し、世界のトップランナーに育てるプロジェクトだそうです。

 

こういう試みは良いですね。確かに特異な才能を持ちながら、あるは持つゆえに学校や集団になじめない子どもたちはいるし、そういう才能を埋もれたままにしておくのは社会損失でしょう。

 

しかし残念ながら、学校になじめないからといて、その子供に特別な才能があるとは限らない。テレビドラマなどではサヴァン症候群みたいな話が取り上げられるけれど、そんな人の存在はごくごくわずか。学校になじめていようが、いまいが、天才と言うのは限られた存在です。

 

私はむしろこのようなプロジェクトが進むことで、社会が子どもたちの価値を「何ができるか」という観点だけで見ることにつながらないか、とそれが心配です。

 

人の価値を「機能面」「能力面」だけで見てしまう観点は、多くの特別な支援を必要とする子どもたちを切り捨てる見方につながりかねないからです。

 

むしろ異才はなくても学校や集団になじめない多くの子どもたちをオンライン教育などで支援する方向のプロジェクトへ広がってほしいものだ、という気持ちになりました。

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ホームページのフォントを大きくしてみました

只今、HPを改善中です。

先日のタイトル画像変更に加えて、今日はフォントを大きくしてみました。

ちょっとは見やすくなったでしょうか?

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まず大人がしっかりしなきゃね。昨日に引き続き、思わず自分を振り返るCM動画

昨日に引き続き

まずは大人がしっかりしなきゃ、ネ!

という動画を発見。

 

子どもは親を見て育つのです。

思わず、反省!(-_-;)


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大人も努力する、それがカッコイイ!

たまたま見かけたこのCM動画。

大人も努力する。

それがカッコイイ!

 

よーし、おじさんも

負けてはいられないゾ!!

 


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春ですね!ホームページも一新しました!!

<春になりました!>
<は~るよ、来い!>

いよいよ春ですね!!

陰鬱な冬の寒さも終わり、気分も一新したいものです。

 

そこでホームページも気分一新、画面も一新!!

 

あともう少し変更を加えるつもりです。

お楽しみに!!

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生命力の力強さを見た

これ、見てくださいよ。

わたしゃ、この切り株を目にしたときは、思わずうれしくなりました。

 

神戸は須磨浦公園で見かけた、切り株から春の息吹が噴き出てくるような新緑!!

 

どっこい、オレたちゃ生きてるぞ!!っていう感じ。

 

残念なのは、感動のあまり(?)写真が少しピンボケなところ。

ま、春に免じてお許しください。

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ダイエットとお酒についての、ちょっとショックなデータを見つけてしまった・・・

<これが美味いのだが・・・>
<これが美味いのだが・・・>

今日たまたまネットを見ていたら、ちょっとショックなデータを見つけてしまいました。

 

と言うのはダイエットのデータ。

私は健康のために体重をもう少し落としたいと思って、以前からウォーキングやら水泳やらを時々やっているのですが、ウォーキングのカロリ消費量としては良く言われるのが一日一万歩で約300キロカロリー、と言うことです。

 

つまり一日一万歩歩けば300キロカロリー消費出来て、それは成人の一日の過剰摂取量(平均摂取カロリーから消費カロリーを引いたもの)に相当する、と。ですから一万歩歩けば、理屈の上では摂取カロリー=消費カロリーで肥満は防げるという理屈です。

 

ところが、あるダイエットサプリメント会社のデータによると「痩せたいならまずアルコールを控えるべきだ」というのです。

 

その根拠はお酒のカロリーの予想以上の高さ!

その会社の調査によると、お酒の席で摂取するアルコールのカロリーは

ワインやビールやウィスキーなどどういう組み合わせでも、一杯で100~200カロリー、4、5杯飲めば軽く1000キロカロリーはいってしまう、と言うのですから驚き!!

 

だからせっかく1時間半かけて一万歩歩いても、食事の時や寝酒でちょっと一杯ひっかけただけでその日の努力が水の泡!!!

 

しかしこれからの季節、汗かいた後のビールは美味いしなぁ・・・

 

ちなみに別の調査ではもっとショッキングなデータも!

それは以下の通り!

 

アルコール度数4%のラガービール1パイント(500mlの缶約1本分)=砂糖でコーティングされたドーナッツ(193キロカロリー)

アルコール度数5%のラガービール3パイント(500mlの缶約3本分)=苺パフェ2杯(727キロカロリー)

ジントニック2杯=キャラメル4粒(104キロカロリー)

ワイン1杯=チョコレートアイス(134キロカロリー)

シャンパン1杯=糖蜜タルト1切れ(95キロカロリー)

 

なんということだ・・・・(-_-;)

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今日は充実した一日でした

神戸は今日、春の嵐のような午前中でしたが、私にとってはなかなか充実した一日でした。

まず嵐のような天候の中、奥さんと二人で「アナと雪の女王」を見に行きました。

 

感想はというと、「映像と音楽がきれいだった~」と言う感じ。

話題になった「Let it go」の音楽と映像は期待どおりでした。

ストーリーは、生まれついた魔法の力で人との関わりが不幸をもたらすと思い込み、心を開かなくなってしまった女王が真実の愛によって心を開くようになったという物語。

 

詳しくはネタバレになってもいけないので、ご自分でご覧ください。

 

で、その午後は兵庫県臨床心理士会の福祉領域委員会の研修会に参加。

大阪の「こども心身医療研究会・診療所の加藤敬先生」のお話をお聞きしました。

タイトルは「発達障害とCBT」。

認知行動療法の発達障害児への適応を事例を通じて教えていただきました。

大変有意義なお話しでしたよ。

 

なんだか元気をもらった一日でした。

明日からも頑張るゾ!!

 

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最近読んだ本から <21> 安田弘之「ちひろさん」

安田弘之さんの「ちひろさん」

言っておきますがこれはコミックです。しかも大人の。

 

大人のコミックなんていうとエロかと思われがちですが、確かに主人公は元風俗嬢。しかし今はどこにでもある下町の商店街の弁当屋さんの看板娘のちひろさん。

 

自分が元風俗で働いていたことを隠すでもひけらかすでもなく、淡々とさっぱりと自然体で働いています。逆にそのちひろさんを巡って周囲の人たちのさまざまな反応を楽しんでいるかのよう。

 

何だか読んでいると妙な爽快感と、ちひろさんの笑顔に人生を見てしまうようなコクのある世界を描いてくれています。

 

ん!?こんな感じ、どこかで感じたことあるぞ???

よ~く考えてみると、そう!!

ジョージ秋山さんの「浮浪雲」!!

あの感じ!

 

興味のある方は一度本屋さんで探してみてください。

ちなみに作者の安田さんはOLドラマ「ショムニ」の原作コミックを描いた人。

さすがです。

 

私はこれからちひろさんが風俗嬢として働いていた時を描いたコミック「ちひろ(上下)」を買いに行こうと思います。

 

どちらも秋田書店から発売中。

 

 

 

 

 

 

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Jimdo さん、ありがとう!

数日前に届いたのが、私のこのHPを運営している会社Jimdoからの一通のメール。

 

なになに、「消費税増税に関するお知らせ」・・・とある。

スワと!値上げか!?と思いドキドキしながら文章を読み進めていくと・・・

 

ス、素晴らしい!!さすがJimdoさん!

そこに以下のような文章が!!

 

<平素よりJimdoをご利用いただきありがとうございます。 2014年4月1日より消費税の改定がございます。 Jimdoでは下記の通り、増税後も有料プラン及びオプションプランの税込請求金額に変更はございません。

例)変更前...28,980円(税込:消費税5%) 
  変更後...28,980円(税込:消費税8%)>

 

ありがとう!Jimdoさん!!

消費税分をかぶってくれるわけですね!!

 

これからもよろしくJimdoさん!

たとえ消費税が10%に上がっても、ね!! 

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最近読んだ本から <20> 「嫌われる勇気」 

最近読んで思わず元気をもらった本がこれ。

「嫌われる勇気 ~自己啓発の源流 「アドラー」の教え~

 

アドラーって誰?と言われる方も多いでしょうが、その昔臨床心理学の興隆を支えた3台巨頭がフロイト・ユング、そしてアルフレッド・アドラーなのです。

 

と偉そうに言っても、実は私はユンギアンなのであまりアドラーについては詳しくありません。

ところが昨今のいろいろな事件や世相を通じて胸にたまっていた思いが、このアドラー解説書を読んでかなりの程度スッキリしました。

 

詳しくコメントすると長くなるので、かつまんで紹介すると、それは目次を読むとわかります。

第3夜(この本は哲人と青年の対話形式で書かれています。対話の第3夜という形式なのです)

・「承認欲求」を否定する

・「あの人」の期待を満たすために生きていてはいけない

・課題の分離

などから始まって

・承認欲求は不自由を強いる

・本当の自由とは何か

と続きます。

 

「承認欲求」とは私が以前このブログで取り上げた「対人過敏傾向」のことを示してくれているのであり。他人に承認されなければ自分の存在意義を感じられないという生き方がいかに不自由で、自分の生き方を狭めているか、という内容で納得しました。

 

詳しいことはぜひ本を手にとってもいただきたいのですが、私個人としては今の時代の人々にとってアドラーの考え方は大変大切なヒントではないか、思うようになった次第です。

 

興味のある方はゼヒ!

とても分かりやすく書かれているのであっという間に読めてしまいますよ。

 

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映画「ウォルト・ディズニーの約束」を観てきました!

映画「ウォルト・ディズニーの約束」を見てきました。

今日が初日だったのですが、案外この映画、上映されている映画館が少ないですね。

なんででしょう、契約の問題かな?

 

と言うことはさておいて、内容は・・・・良かった!!

タイトルこそディズニーの名前が出ていますが、ストーリーの中心は「メアリー・ポピンズ」の作者、パメラ・トラバース夫人。どんな人かと言うと写真のような女性です。

 

オーストラリア生まれのイギリス育ち。彼女がメリーポピンズに託したさまざまな思いがストーリーの核心になります。もちろん現在上映中なのでネタバレはNGですからあまり詳しいことが言えないのが残念。

 

でも涙なくしては見られないようなストーリー展開でした。

 

ウォルトディズニーやメリーポピンズに興味がなくても、一度ご覧になって下さい。

家族とは何か、親と子の関係とは?と考えさせられずにはいられませんよ。

 

特に心理的ケアーに関わっておられる福祉関係者方にはぜひ、オススメ!

え!?なぜかって?

それは現代に通じるテーマだからです。

 

あぁ~詳しく言えないのが、もどかしい!!

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息を分析するだけで病気がわかる機械が発明された!!

いやいや、驚くべきニュースが!!

 

なんと東芝がはき出された息をわずか30秒で分析し、さまざまな病気を探知できるブレサライザー(呼気分析装置)を開発したというのです。

 

もう少しよく読むと、大きさは小型の食器洗い機ほどで、数回息をノズルに吹き込むと、健康問題の指標となるガスが検出され、糖尿病や胃腸の異常、さらには二日酔いもわかると言うからすごい!

 

もっとも二日酔いについては、ガスの分析を待つまでもなく自覚されるとは思いますけどね。

 

さらにこの機械、来年には商品化を狙っているというから驚きです。

科学の進歩と言うのはとどまるところを知りませんね。

 

 

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箱庭勉強会メンバー募集中です!

 

平成26年度のオフィス岸井箱庭勉強会のメンバーを募集いたします。

 

いじめ、虐待、不登校を含め、昨今の子どもたちの状況は非常に厳しいものがあります。そしてそういう子供たち(大人も含め)と関わる立場にいる私たちは、出来るだけ子どもたちの心を傷つけることなく、彼らのおかれた状況を理解し、彼らの思いに共感する姿勢と専門家としての技術が求められているのです。

 

そういう時に、言葉で現実を表現させることなく、彼らの内面を表現してくれる箱庭を含めた投影法は非常に有効な方法だと思われます。

 

オフィス岸井では、その投影法の基礎として箱庭療法を通じた内面理解の方法をご一緒に学ぼうという仲間を募集いたします。

 

日時:原則として、月に1日(第3日曜日)

場所:オフィス岸井(JR・阪神「元町」より徒歩7分。

   神戸市営地下鉄「県庁前」から徒歩4分。

   静かなカウンセリング・ルームです)

費用:一回2000円

その他:1)初心者も含め、専門的な力量を身に着けたいと心から思われる方。

    2)勉強会に継続して参加するという強い意欲のある方

    この二つをお持ちの方あれば、喜んで歓迎いたします。

 

参加希望される方は、申し込みフォームよりその旨をご連絡ください。

地図その他を連絡させていただきます

 

現在神戸近辺からの参加者以外に、近畿圏内から来られていらっしゃる方も。

あと、若干名の募集です。

 

お早目にお申込み下さい。

 

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最近読んだ本から <19> 「おなかまるだしこちゃんーうちの子自閉症スペクトラム?-」

今回読んだのは「おなかまるだしこちゃんーうちの子自閉症スペクトラム?-」草野誼 秋田書店

 

最近はコミックでも自閉症を扱った本を見かけることが多くなってきました。この本もそのうちの一つ。たまたま本屋で見かけたので購入。

 

まだ小さい頃は特別気にしていなかった「うちの子」の様子が、幼稚園とか保育園とかで集団行動に移った時に、気になったり指摘されたりして初めて特別な支援が必要だということに気が付かされるケースは多いようです。

 

この「たみちゃん」もその一人。

いつも服を少しめくって、おなかを丸出しにするこだわりから、近所の人たちから愛情を込めて「おなかまるだしこちゃん」と言われています。

 

たみちゃんの個性の強さにお父さんもお母さんもどっと疲れながらも、粘り強く愛情を込めて子育てに取り組み、同時に「一人一人の生き方を尊重する」ことの大切さをたみちゃんから教えてもらっている毎日です。

 

お母さん、お父さん、そしてもちろん、おなかまるだしのたみちゃんも、

明日も元気で健やかに!!

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春を探しに

春を探しに、近くの山へ出かけました。

今日はまだ寒かったのですが、あるもんですね~春の気配が。

 

そこで今日は何枚か、一足早い春の訪れをアップしました。

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研修会が終わりました

<休むことも大切!>
<休むことも大切!>

今、以前から頼まれていたある学校の研修会が終わったところです。

テーマは「学校におけるメンタルヘルス」について。

 

教師というのは、他の企業などの職種と比べどうしてもストレスがたまりやすいようです。

色々な学校を見ていると休職したり服薬したりしている先生は結構いらっしゃいます。

 

以前文科省が全国の公立小・中学校の先生方に取ったアンケートでは、

「気持ちが沈んで憂鬱になる」という設問に「ハイ」と答えた割合は、企業の方々の3倍だったとか。

 

生徒に「弱音を吐いてはいけない」「こうあらねばならぬ」「頑張ればなんとかなる」という励ましをする以上、自分が弱音を吐くわけにはいかないし、頑張らなければならなくなるのです。

 

しかし教師とて、人間であることに変わりはないですから逃げたい時、休みたい時があるのは当然です。

 

無理せず、ぼちぼちやっていきましょう!!

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花粉がたまりません・・・

この時期、多くの方を悩ませているのが、にっくき花粉!

私も皆さん同様、花粉症で悩まされています。

 

今年は例年と比べると花粉の量は少ない、と花粉予報で言っていましたが

それでもやはり同じ。

花粉は一粒でも鼻の中に入ればくしゃみを起こし、

一粒でも目の中に入ればかゆみが襲ってきますね。

 

私がここ数年とっている対策は

1)レンコンを皮のついたまま炒めて醤油をさっとかけて食べる

2)漢方の「小青竜頭(しょうせいりゅうとう)」を飲む

 

この二つです。

1)は薬と言うよりも酒のあてにして食べればイケますよ!

2)はお薦め。水っぽい鼻炎やくしゃみはこれで止まります。

  ただ、薬効が大体3~4時間なので朝昼晩と飲む必要があるのが面倒。

他にも鼻炎止めなどがたくさん出ていますが、どれもきつすぎて鼻やのどがカラカラになったりして困るのですが、「小青竜頭」はマイルドな効き目です(あくまで個人の感想ですよ)。

 

それからついこの間のニュースではバナナを日に2本食べるといいとか。

 

あぁ~早く5月の連休が来ないかな~

大体あのころになると花粉も峠を過ぎますからね~

 

皆さんはどんな対策をとっていますか?

 

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残念!「珈琲の青山」が閉店

神戸周辺にお住いでない方には何のことかわからないかもしれませんが、残念ながら「珈琲の青山」が閉店したということです。

 

「珈琲の青山」と言えば、昔から神戸では有名な喫茶店の老舗でした。店の構えもなかなか重厚で、贅沢な雰囲気のお店で、待ち合わせや打ち合わせなどでよく使われたものです。

 

テレビを見ていると詳しく解説されてて、過去最高41億円の売り上げがあったのに、ここ最近は5億円程度に落ち込んでいたとか。確かに最近はいろいろな格安コーヒーショップやコンビニでも淹れ立てコーヒーを飲ませてくれたりとかするので競争は激しかったでしょうね。

 

競争と言うと、私の家の近くに雰囲気の良い喫茶店が昔から営業していたのですが、なんとそのお店のすぐ裏の敷地につい最近、マックカフェがオープンしたのです。これは厳しい!商売は弱肉強食の世界でしょうが、大資本が展開する力に太刀打ちしていくのはなかなか厳しいですね。

 

また駅前のこれも古くから開いていたドラッグストアーの目の前に、新規のドラッグストアーがオープン。これもまた厳しい競争が。負けると閉店せざるを得ないような個人商店の場合、本当に死活問題です。

 

神戸では、Amzonなどの大規模資本展開に押されて、老舗の本屋「海文堂」さんが閉店したり、いわゆる老舗が生き残りを迫られてます。大変な時代だなぁ。

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やれやれカウンセラーと言う職業は・・・

先日、人間ドックに行ってきました。

私もだいぶくたびれはじめた歳だし、やはり何と言っても身体が資本。

病気になってしまっては、働くどころではありません。

 

と、思いつつもやはり厭なのが胃部検診。

 

お若い方には関係ないでしょうが、やはり気が重い。

 

これまで飲んだふりをしつつ、コップの底に少し残すと言うテクニックでやり過ごしてきたバリウム検査だったのですが、やはりそろそろ胃カメラを飲まないわけにはいかないだろうと、覚悟を決めて受診しました。

 

案の定辛く涙と鼻と唾液を流しつつ(失礼!)受けたのですが、それよりも画像で見る自分の胃にびっくり。担当の技師さんも驚いていましたが、かなりの広範囲で出血の模様。

 

しかし検査しといてよかった~

 

原因は不明ですが、数日前に飲んだ「痛み止めの薬」に加えて、やはり職業病ともいえるストレスの影響は強いでしょうね。カウンセラーと言うのは人のストレスばかりいただくわけですから、健康に良い職業でないことは確か。

 

同業者のみなさん、健康にだけは気をつけましょうね!

 

 

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子どもと一緒に居酒屋を利用する家族は6組に1組

<春よ、来い!>
<春よ、来い!>

今日たまたま朝のニュースを見ていたら、こんなニュースが。

「子どもと一緒に居酒屋を利用する家族は6組に1組」

 

つまり子どもを連れて居酒屋を利用する親は15%ぐらいいるということです。

 

う~ん、考えてしまいますね~

「別にいいじゃないか。子供用の<キッズルーム>も用意されている居酒屋もあるし、それぞれが楽しめば。新しい形の団らんだ」という意見もあれば、「いくらなんでもそれは」という意見もあるでしょうね。

 

私などは両親とも固かったせいか、成人になっても一緒にお酒を飲みに行ったことなどありませんでした。ましてや子供のころなど、考えもしなかった。

 

なんとなく、大人の文化と子供の文化の境目がなくなってきているような気もします。

大人が大人として、子どもの世界に対峙していないと、子どもの世界も守られている安心感が生まれないような気もするのだけれど、どうなんだろうか。

 

例えば、友達親子とか、姉妹のような母娘、とか。

ある程度成長してから、大人同士として打ち解けて触れ合うのは良いと思うけど、まだ幼児である子どもをファミレスならぬ、居酒屋に連れて行って、大人はお酒、こどもはジュースで乾杯!というのは、私にとっては少し違和感はあるなぁ。

 

どうでしょうね、古いかなぁ。

みなさん、どう思うわれますか?

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小石1つで11万円

「小石1つで11万円」

一体何を書いているんだ?とお思いでしょうが、いや別に他意はないのです。

文字通り、小石1つで11万円払うことになったのです。

 

それは車のフロントガラスの話。

こんなこと今までなかったのだけど、車から降りたら突然気が付きました。

「フロントガラスに、ヒビが・・・・・」

 

運転している時は気が付かなかったのです。

車から降りて何気なしに見てみると、助手席の前あたりのフロントガラスの下の方に、ツゥーっとヒビが入っているではありませんか。

 

え!?と思ったのですが、思い当たることはありません。

しかし良く観ると、小石が当たったような小さなくぼみからヒビがのびています。

 

以前にも高速を走っていて、小石がはねてフロントガラスに小さな蜘蛛の巣状のヒビが入ったことがありました。しかしあまり気にせず放っておいたのです。

 

今回はそれとは違います。

一直線に、おおよそ20センチ以上。

 

それでも気にせず車を使っていたのですが、気が付くと次第にヒビの長さがのびてきている・・・。

これはまずい。

このまま放っておくといつか運転中にフロントガラスが粉々になりかねない。

マジで心配になり、車屋に電話してフロントガラスを取り換えてもらう手配をしたら・・・・・・

・・・11万円。

 

そうなんです。

この文章のタイトルは、そういう意味があったのです。

ナントカシテクレヨ~~~(T_T)/~~~

 

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あぁ、真央さん・・・

フィギュアースケート女子、ショートプログラムの結果が出ましたね。

あぁぁ、日本勢の結果は・・・・。

 

中でも浅田真央さんが16位、とは。

 

団体戦の時から表情が硬く、見ているこちらにも緊張が伝わってくるようでした。

数日前にも書きましたが、本当に個人競技は自分との戦い。

本番前までどの選手も必死で努力を積み重ねてきたのでしょうが、結局本番で結果が出せなければそれまでです。しかも戦う相手は敵ではなく、自分自身。

 

これは厳しいですね。

メンタルな面が大変大事になってきます。

 

以前日本のサッカーが低迷していた時、どうして日本人はチャンスに弱いのか、ということ話題になったことがありました。日本選手は、チームワークやパスワークは上手なのでけど、ここ!という時にシュートを打たない。いや、打てない。失敗するのではないか、誰かに回した方が良いのではないか、という弱気になるのだろう、ということが言われたものです。

 

それが反省となって、日本選手は海外へ出て個人主義的な側面の良い部分(自己責任)を取り入れ始めたのが、現在の日本サッカーの隆盛につながってきているわけです。

 

もちろん個人主義の弱点・欠点もあるし、日本的な集団主義が災害時に秩序を守って助け合うという素晴らしい側面につながってきてはいるのですが、この度のソチオリンピックなどを見ていると日本人はある年齢を経てくると、戦うエネルギーが少し減少してくるような気がします。

 

浅田さんもまだ少女であまり周囲を考えない時はのびのびとやれて成績もよかったのですが、次第に周囲が自分を見る目を意識し始めたのではないでしょうか。

 

男子の羽生選手もまだ、十代。

これからどうなっていくか、楽しみですが、高橋選手などを見ても少し表情が和らいできて、人間的には深みが出てきて素敵になってきたと思うのですが、選手として「自分だけが一番!」という傲慢な厚かましさは影を潜めてくるようですね。

 

そういう意味では、日本のサッカーの「本田選手」がどう結果を残すかが、気になるところです。

 

さてさて、なかなか難しいもんです。

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最近読んだ本から <18> 「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」

今日読んだ本はこれ。

「ちいさいひと 青葉児童相談所物語」です。

 

タイトルにある通り、架空の「青葉児童相談所」での様々な子供をめぐる出来事についての物語が描かれています。

 

実はまだ1巻目しか読んでいないのですが、最初の数ページを目にして心が苦しくなりました。

第1巻はエピソード1とエピソード2の最初が収められているのですが、どちらも虐待に関する話です。

 

虐待された子供たちの様子を目にすると、なんとも言えない思いが胸のあたりに湧き上がってきます。実際に被虐待児に対応する立場の児童相談所の方がたの思いや苦労も迫ってくるものがあります。

 

このコミックの主人公「新米児童福祉士・相川健太」も過去に辛い思いをしたようです。

自分の身を重ねざるを得ないゆえに、正義感や共感性の点でエネルギーが沸き起こるとともに、逆の面では苦しい思いも蘇ってこざるえをえないでしょう。

 

すでに6巻で完結しているこの本、これから目を離さず読んで行きたいと思います。

 

なお、このストーリーは実際のモデルが存在し、十分な取材の上で描かれているようです。

最近話題になった、あのドラマとはそこが違いますね。

 

 

 

 

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ソチオリンピックを見ていて思うこと

<一人、何を考える>
<一人、何を考える>

ソチオリンピックが開幕して、毎日テレビで放映されています。

悲喜こもごもですね。

 

男子フィギュアで羽生選手が金メダルを取ったというニュースはとてもうれしかったですが、一方で女子のジャンプで金メダルゼッタイ候補と言われていた高梨沙羅さんは失意の帰国。

 

そのほかニュースで報道されなくても、この大会のために必死でトレーニングしてきたにもかかわらず結果に結びつかなかった人、結びついた人・・・・。

 

勝負がかかれば仕方がないとはいうものの、私は冬季スポーツ独特の印象を受けます。

それは「個人の戦い」がほとんどだ、ということです。

 

カーリングやアイスホッケーなどのチームスポーツもありますが、ほとんどの競技は自分一人のパフォーマンスにすべてがかかっている。要するに自分との戦い。

結果的には他の選手との点数比較にはなりますが、パフォーマンス自体は自分一人での世界。

 

そう思うと、いかに自分のメンタルコントロールが大切か、が問われてくるようです。

なにしろ練習でどれだけ調子よくても、本番の1回・2回に緊張すれば、それまでの4年間がパーになってしまう(言い過ぎかもしれませんが・・・)わけですから。

 

自分が今個人事業をしているから良くわかるのかもしれませんが、結局最後に頼れるのは自分。

それだけに孤独だし、励ましたり応援してくれる方の存在はありがたいのですが、すべては自分の準備と自分の力量と自分の自信。

 

羽生選手や町田選手が見せたファイトあふれる表情は、個人競技にはなくてはならないものかな。今回結果は出なかったけれど、高梨選手の表情にもその強さを感じます。

 

でも残念ながら、高橋大輔選手の表情は今回見た限りでは妙にやさしかった・・・。

さて、浅田真央さんの表情はどうでしょうか???

 

そして、私の表情は????・・・

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肩甲骨を緩めるストレッチ!

昨日に引き続き、

今度は肩甲骨ストレッチ!

所さんのテレビ番組からの動画ですが、

これ、なかなか効きますよ!

 

皆さんもぜひお試しください!

 

はぁ~ちょっと、

スッキリ!!


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肩こり・首こり解消のストレッチ紹介!

一昨日、PCの肩こり・首こりがひどい、という記事を書きましたが、

それを解消するストレッチの動画を見つけました。

いろいろ調べているといくつもあるのですが、とりあえずわかりやすそうなものを。

 

実際にやってみると、なかなか気持ちいいですよ。

 

動画のお兄さん(?)もさわやかで、GOOD!


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肩と首がコッてしかたがないのですヨ

<乱雑さの極み!ですが・・・>
<乱雑さの極み!ですが・・・>

ここ数か月、肩と首がコッてコッて、仕方がなかったのです。

あんまり辛いから、何か病気なのだろうか、それとも男の更年期?などといろいろ考えていたのですが、どうにも解決しなかった。

 

そういう日々が続くと、なんだか気持ちまでウツウツとしてきて、「すわっ?もしかして鬱?」などといろいろ想像していたのですが、大体の原因がわかりました。

 

それはPC。

 

私はノートPCで作業をしているのですが、

1)まず椅子が高すぎて、PCが相対的に低くなってしまっている

2)机の下にいろいろと荷物を詰め込んでいて、椅子が机の奥深くまで入りきれない

と、言うことで、常に前かがみの状態で、いわば猫背で顔を突き出した姿勢でPCの画面を見ていることに気が付きました。

 

そこで

1)椅子を一番低くして、さらにPCをある台の上に設置して画面を高くする

2)机に置いていては見にくいので、机の引き出しを出してその上にPCを置いて、グッと顔の前に 

  近づけたところ、

かなり体調が改善。

さらにネコ背を解消するため、椅子の背もたれのところに分厚い座布団を入れてそれにもたれかかるようにしてPCを使ってみたところ、調子が良い!!

加えてビタミン剤を飲んでみると、これまた体調改善!!

すると気持ちもかなり前向きになってきました。

 

まだまだ油断はできませんが、毎日とっている姿勢というものも、身体だけじゃなく心理状態にも大きく影響することを身をもって体験いたしました。

 

皆さんもお気を付けください。ちなみに写真はそのPCの様子。見るも無残な机と引き出しの乱雑さですが、身体の調子には変えられません。

 

 

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今日も朝から一日研修会ですよ、とほほ・・・・

今日も昨日に続き、研修会の続き。

朝から一日、合計5時間も椅子に座りっぱなしですよ、まいったなぁ。

 

お昼ぐらいは気分転換に外で、と思って飛び出したところが、すぐ横にあるうつぼ公園。

都会の喧騒の中、しばし自然に触れられて、ほっと一息つきました。

 

 

ふと見ると下にあるような、なんとも言えない雰囲気のオブジェが!

 

やるな、大阪、うつぼ公園!

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「家族難民」「レンタル家族」・・・・なんという時代 <下>

<18歳〜76歳までの100名以上の様々な技能、経験、資格を持つ女性スタッフが在籍しております>

これが前回取り上げた《便利屋》さんのサイトに書かれている文章でした。

そうなんです、よく読んでみると、さまざまな技能や資格を持つ女性たちがクライアントの要望に応じて出張サービスをしてくれるという、いわゆる「ニッチ産業」。

 

しかしなかなか需要は多いらしく、店舗数も沢山。

その中で、前回も取り上げた独身・独居されている人たちのご要望に応じて、本来なら家族や身近な人たちがしてくれるであろう営みを代行してくれるらしいのです。

例えば

「何をやっても長続きをせず、仕事もすぐ辞めてしまうフリーターの娘に、女性スタッフの方から色々お話してほしい」「彼女が出来ない息子に彼女が出来るように、アドバイスが欲しい」「就職して働かないニートの息子を働くように皆さんで説得してほしい」などから

 

「家族が旅行中にゴキブリが出た。女ひとりでは怖いので、ゴキブリを退治するか朝まで一緒にいてほしい「長年、めんどくさくてほったらかしのトランクの整理を一緒に手伝ってもらいたい」

「パチンコがやめられず、負け続けで自分がいやになった。どうしたらいいか一緒に考えてほしい」
「離婚で子供とと別れ、気持ちが落ち込んでいる。自信もなくなってしまった。一人で家へ帰るのも嫌なので、帰る前に話し相手になってほしい」

 

「病院で手術を受ける事になった。手術に関する説明に立ち会いが必要なのだが、親族が遠方で頼める人も周りにいない。便利屋としてでもOKと先生から了解を得ているので、一緒に話しを聞いてもらえないか」「昔の仲間がみんな亡くなった、OKおばあちゃんに一緒にカラオケ同行してほしい。若かりし頃の歌を思いっきり歌い昔話をしたい」等々(すべてサイトの「依頼例」より引用)

 

へぇ~、こんなにいろいろと身近な人を求めている依頼人がいるんだ。

なんだか、淋しいような、でも確かに身近に頼る人がいなければ、こういうところに依頼したくなるよなぁ~と納得するような。

 

「家族難民」とか「レンタル家族」とか言う「フレーズ」ばかり見ているとわからないけれど、要するに地域社会・近隣社会・人間関係の希薄化ということなんだ、と納得してしまいました。

 

あぁ、そういう時代なんだ。

 

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おぃおぃホントか!? だんだん明るみに出る佐村河内守の件

テレビ・新聞・ネット、今や世間を大騒がせ中の佐村河内守さんの件。

おぃおぃホントか!?と言いたくなるような状況・・・・

 

まったく、ここまで嘘だらけだったとは信じたくもないですが、しかし・・・・

 

聴覚障害は嘘で、単なるキャラクター作りだったって!?

信じられない・・・

 

今週号の週刊文春に詳しく特集されていましたが、読んでいて情けなくなりました。

 

実は私もCD買ったのですよ。

もし、報道の通りだったら・・・・

 

金返せ!!!!

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「家族難民」「レンタル家族」・・・なんという時代<上>

1月27日号の週刊誌アエラを読んでいて驚いた。

メインの特集は「家族難民」。

 

内容を読むと、15年ほど前に「自立せずに親と同居している若者」を「パラサイト・シングル」と名付けた家族社会学者の山田昌弘さんが出した本のタイトルからとったものだということでした。

 

文章を読むと後15年も経った2030年ごろには、日本の家族の約4割が単身世帯になり、男性の3人に一人、女性の4人に一人が「生涯独身」の事態になるだろう、そういう「家族」という居場所を持てない人たちのことを指すらしいですよ。

 

色々な言葉をうまいことひねり出すもんだ、と感心する一方で、その文章を読み進むと、「オイオイ、これは結構大変かも」と思い始めたのです。

 

と言うのは、その文章の中で紹介されてい「家族難民」を市場とした便利屋(?)という企業の話を読んだからです。文章の中で、その便利屋さんが「『レンタルフレンド』『レンタル家族』を派遣するサービス」を行っているとありました。

 

何!?「レンタル家族」?

不登校の子供たち向けに「レンタルお姉さん」とかいうサービスがある、というような話はどっかで聞いたことありましたが、レンタル家族とは?

 

そこでさっそくその「便利屋」(?)さんのホームページを見てみました。

 

<明日へ続く>

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困りましたね・・・(+_+)佐村河内守さんの件・・・

困りましたね・・・・

佐村河内守さんの件。

 

まだ詳しいことはこれから情報が入ってくるのでしょうが、どうやら佐村河内さんがご自分で作曲していたわけではないことは確かなようですね。

 

彼が聴覚障害を乗り越えて活躍されている姿に、ご自分の状況を重ねて励みにされていた方もいたはず・・・

 

裏切られたような気もしますね。

残念!

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トンネルを抜けると、そこは雪国をだった、という体験

<学校の3階からの眺めです>
<学校の3階からの眺めです>

私の住んでいるところは神戸ですから、真冬といえども雪が降り積もるなどということはめったにありません。せいぜい一年に一回あるかないか、というところ。

 

しかしこのブログを読んでくださっている方は、もしかしたら雪国の住人の方かもしれないので、「何を言っとるんだ!」と思われるかもしれませんが、今日はまさしくタイトルどおり「トンネルを抜けるとそこは雪国だった体験」でした。

というのは、私は週に2日ほど、神戸から延々2時間以上車をすっ飛ばして、日本海側の学校へ出かけているのです。その間は高速道路なのでが、山間部はトンネル、またトンネル。

そしてかなり北までやってくると、振り出しましたね、雪が。

 

いや先週も雪は残っていたのですが、降ってはいませんでした。

が、今日はなかなかの本降り。

 

雪国の方から見ると、それがどおした、雪ぐらい見飽きとるわぃ、といわれるでしょうが、私にとっては、とても新鮮!

 

ちょっと「わくわく、ドキドキ」、しかもスリップしないか、と「こわごわ」の色々な気持ちを味わえた1日でした。

 

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9500万円と650万円、何の金額だと思う??

さて、今日は気分を変えて、まずはクイズから。

 

9500万円と650万円って何の金額だと思う?

これに答えられた人はかなりのワイドショー好きでしょうね。

 

私も最初は分からなかったのですが、今日週刊誌を読んでいてわかりました。

 

ヒントはマー君。

そうです、先日ヤンキースに移籍した田中マー君に関係があります。

え!?でも確か161億円だろうって?

 

それが週刊誌によると、契約金が161億円でも

「(日本の)国の所得税にあたる(アメリカの)連邦税が、40%、州税が9%、市税が4%、など合計で総収入の半分、約85億円を税金として納めなければなりません。」

他にも移籍交渉人に支払いをしたなら

「すべて差し引くと手元に残るのは約68億円という計算になります」(現地のジャーナリスト)だということ。

 

この中でマー君の年棒は約23億円(!)。それを12か月に分割すれば約1億9千万円。それからまた約50%の税金が引かれて、たぶん手元に月々払い込まれるのが約9千5百万円だろう、ということ。

 

月々9500万円!!

凄い!

私の生涯賃金をはるかに超えていますね。

 

そして残る650万円は、そう、ニューヨークで住む予定のマンションの月々の家賃!!

アンビリーバブル!!

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最近読んだ本から <17> 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」

困りましたね。
こんな本を読むと涙があふれて仕方がない・・・。

 

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」

大島志乃さんは、自分の名前が言えません。なぜなら、「おおしま」の「お」の字が、どうしてもどうしてもうまく発音できないからです。

 

数日前に新聞紙上に載ったある事件、覚えていらっしゃる方も居るかもしれません。

 

<言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)のある男性(当時34)が昨年、札幌市の自宅で自ら命を絶った。職場で吃音が理解されないことを悩んでいたという。自ら望んだ看護師の職に就いて4カ月足らずだった。100人に1人とされる吃音の人を、どう支えればいいのか。学会が創設され、議論が始まっている。(『朝日新聞』2014年1月28日>


実は私も幼い頃は吃音でした。今でこそ、そういうことはなくなりましたが。

そしてこのマンガの最後のページを読むと、作者の押見修造さんも吃音症だ、ということを知りました。

 

押見さんは「あとがき」でこう書かれています。

 

<この漫画は、自分自身の経験を下敷きにして描きました・・・・でも悪いことばかりだたかというと、そうとも言えないと思っています。一つは、相手の気持ちにすごく敏感になるということです・・・・もうひとつは、言いたかったことや、想いが、心のなかに封じ込められていったお蔭で、漫画という形にしてそれを爆発させられたことです>

 


いいかえれば、押見さん自身の生き様を振り返ったような作品です。

一度手に取って、吃音の世界に触れていただければ幸いです。

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に、2億円!?

に、2億円!?

たまたま昨日ニュースを見ていたらこんな記事が。 

 

 ≪東京・板橋区に住む72歳の女性が、実在する商社や製薬会社を名乗る男らからウソの社債購入話を持ちかけられ、2億円をだまし取られた。都内での振り込め詐欺では、過去最大の被害額だという。

 警視庁によると、去年11月、板橋区に住む72歳の女性に、実在する商社の社員を装った男から「製薬会社の社債を優先的に買う権利がある」などと電話があった。その数日後、製薬会社の社員を装った別の男から「インサイダー取引だから1000万円用意してほしい」「(インサイダー取引の)罰金が3000万円だから、あと2000万円必要だ」などと言われ、女性は現金を受け取りに来たスーツ姿の男らに、8回にわたって自宅や公園などで合わせて現金2億円を手渡したという≫(日テレNews24より)

 

う~ん、複雑な心境ですね。

72歳の女性をだますあくどい詐欺グループはけしからんですが、それにしても総額2億円を現金で手渡すというのも、ちょっと・・・。

 

しかしあるところにはあるもんですねぇ。

この女性の全財産だったのなら本当に気の毒だけど、それにしてもこのニュースをみたら、猪瀬さんが小さく見える・・・・。

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最近読んだ本から <16> 「湯神くんには友達がいない」

先日たまたま入った本屋でかったのが、少年サンデーコミックスの「湯神くんには友達がいない」

 

本の帯に「ぼっちになるのではない。ぼっちでいるのだ!」と力強く(?)書かれていたフレーズに惹かれましたね。

 

「ひとりぼっち」になるのが怖くて、かえって集団に入れない、という青年は相変らず増えているようですが、最近では大学の学食などでも「ぼっち席」(通称)などというものも登場し、かなり市民権を得てきたようです。

 

その対極にあるのが、一人でいることが全く苦にならない、というか、なんでわざわざ人間関係を作らなきゃいけないの?的な生き方。

 

私など、どちらかというと後者の方なので、この主人公の「湯神くん」に共感するのですが、

湯神くんは

「俺はウジウジと過去の人間関係に脳の容量を使うつもりはない!なぜなら俺は友達とか、そういうものを必要としない人間だからだ!」

と断言するタイプ。

 

友達を必要としないのか、友達ができないのか、微妙な所ですが、いずれにしてもマイペース。

一人でいることを全く苦にしない。

 

うむうむ、そうだよな、そういうタイプの人間がいたっていいじゃない。

「仲良く、楽しく」なくてもいいような気がするんだけど・・・・。

 

それとも俺って、ただ変人なだけ・・・?????

 

 

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ノロウイルスは怖い!

皆さんの周りでもノロウイルスに悩まされている方はいらっしゃいませんか?

テレビで、最近ノロウイルス(らしき?)集団感染が報じられていますが、被害にあった人の話を聞くとやはり大変見たいです。

 

ですからどこの食品工場もかなりナーバスになっているようですが、それでも防げない。

 

週刊誌を読んでいると、先日静岡の小学校で起きた集団感染の原因となったパン工場のことが取り上げられていました。それを読むと・・・

 

「ウイルスの感染源となった浜松のパン工場では、従業員がトイレに行く際、上着を脱いで、専用のスリッパに履き替え、トイレの入り口扉は自動ドア。便器の蓋も自動開閉で、蓋に触れることなく用を足すことができる。手洗いや乾燥も自動で、最後に自動でアルコール消毒を行う。さらにこの消毒作業を行わないとドアは開かず、トイレから出ることができない」(女性セブン)のだそうです。

 

これほどまでに徹底した衛星管理と消毒をしていたにも関わらず、ノロウイルスは感染したのだから、これは手ごわい。

 

気を付けよう、といっても目に見えるものではないし、困りましたね。

 

更に記事を読むと個人でできる予防対策としては

うがいは最低2回、そして

「家庭内ではトイレ、台所、洗面所、歯ブラシまで、手に触れるものすべての消毒をして、家庭内感染予防をしてください」とのこと。

 

う~ん、これはホントに大変だ~。

 

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男性の養護教諭が全国で40人もいるという話

たまたま神戸新聞を読んでいたら驚く記事に出会いました。

記事のタイトルは「保健室に男性養護教諭」

そうなんです、学校の保健室に男性の養護教諭がいらっしゃるのです。

記事によると、2011年度には全国で40名を超えているとか。

 

はぁ~、なんだかちょっとイメージわきませんが、そういう時代になったのでしょうね。

もちろん病院でも看護師さんは男女を問いませんし、何も女性しかできないという職業ではないでしょうが、なんとなくイメージがね。

 

私がスクールカウンセラーとして行っている学校は、まだ女性の養護教諭ですが、兵庫県では加古川市のある中学校に1名いらっしゃるとか。

 

もちろん健康診断で女子の内科検診の手伝いもしなければならないので、保健室には二人の養護教諭さんがいてそのうちお一人が男性、ということです。二人とも男性では、ちょっとね。

 

一度お会いして、感想をお聞きしたいなぁ。

 

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話題になっている「明日、ママがいない」を観ました

色々話題になっている「明日ママがいない」を見てみました。

1回目は、どうにも見る気がしなくて見ませんでした。

 

しかし見なければ何も言えない、と思い見ましたが、なんとも子役の子どもたちがかわいそうになりました。まぁ、子役と言えども役者だから、演技をするのが役目でしょうが(仕事ではないでしょう・・・)、しかし本当に演じている役柄に感情移入できているのか。

 

大人が作った少女マンガ的なドラマのシナリオを、あまり深く考えずに演じさせられている、と言う印象。

 

虐待の英語は「ABUSE」。

つまり、AB=間違った、誤った、不適切な(アブノーマルのアブです)

USEは、使役とか適用という意味で、要するに誤った適用、とか不適切な使役、悪意に基づく酷使、つまり児童を不適切に労働等に酷使・使役した、ということから虐待という意味が生じた、と以前聞いたことがあります。

 

そういう意味ではこのドラマの子役たちは不適切な使役に追いやられている、とも言えるのでは?

大人なら、自らの判断で役柄として受け入れることもできるでしょうが、子役がああいう役を自らの演技の幅を広げるために進んで受け入れるとは思えないんだけど。

 

プロデューサーや監督・脚本家の言うがままに表情や演技をしているのだろうけど、これってそれこそ不適切な使役、では?

 

これまでにも社会問題を取り入れて話題をとってきた脚本家だから仕方がないのかもしれませんが、それにしても、なんともねぇ・・・・・。

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いじめを歌うこの歌に胸を打たずにいられない、高橋優さんの「CANDY」

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確定申告、フゥ~~、大変!

さて、なんだか自分自身のことについて、ドバァっと5回も書いてしまい、ちょっと休憩。

 

と言っても休んでいられないんですよ、確定申告の準備です。私にとってはこの1年は何もかも初めての経験なので、確定申告も当然初めて。

組織に勤めていれば、年末調整で事務の方がやってくれていましたからね。あぁ邪魔くさい。

しかし還ってくるお金を考えれば、ここは何としてもやらねば!と思い、年末からかけてちょびっとづつ整理してきたのです。

 

青色申告をしようと思うのですが、記帳してこの1年間を振り返ってみると、カウンセリングルームというのは基本的に金がかからないものですね。

 

部屋を借りて内装を準備してソファーがあれば基本的にはOK。

いろんな器具や機材も必要ないので、最低限の準備で大丈夫です。

私の場合は箱庭の道具やコラージュの道具なども必要でしたが、

お医者さんと違って、レントゲンの機械や検査器具も必要ありません。

 

しかしここに至るまでに、私は30年間研修を続けてきたわけで、その間にかかった研修費や学会参加費などを換算すれば、何百万円では足りないでしょう。

 

もちろん今でも学会や研修会などはあるので、出費がかさむのは仕方がありません。

それに部屋の家賃も馬鹿にならないですし。

 

それを考えれば、ま、こんなものかな。

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「人生いろいろ」と、振り返って見てもいいかなぁ、なんて、ね。

数日前に「個人事業者の孤独」とでもいうような文章を書きました。

そこでも少し触れたのですが、私はこの職業に就く前は個人事業者ではなく、 

学校で特別支援教育に携わっていました。

 

聴覚障害の子どもたちと関わりを持ち、それ以前は肢体不自由・知的障害・発達障害と言った障害を持つ子供たちや、そのご家族と一緒に時間を過ごさせてもらっていたのです。

 今から考えれば、それはそれは充実した時期でしたね。

 

実は特別支援教育に関わる前は普通教育に関わっていたのです。もちろんその時のことも、とてもとても充実した経験でしたが、やはり若い頃に過ごした人生体験と、人生の半ばあたりから後半になって歩む道というのは、意味というか質というか、違うものなのです。

 

そして今、人生もかなり山を過ぎて、こうやって個人のカウンセリング・オフィスを開業するに至ったわけですが、これはこれで、とても充実したやりがいのある人生の時間です。

正直、こんな道に進んでこようとは若い頃には思いもしなかったですが。

 

昨年亡くなった島倉千代子さんのヒット曲「人生いろいろ」。

この曲に多くの中年以後の人たちに歓迎されたのは、

やはり皆さん、ご自分の人生にいろいろなことがあったからでしょう。

 

これから折に触れて(毎回というわけではありませんよ、気が向いたら、という意味です)、私がなぜ今ここでこうやって開業しているのか、なぜカウンセリングの道へ進んできたのか、少し振り返ってみてもいいかなぁなんて、ふと思ったりしています。

 

まぁ、あまり期待せずにいてくださいね。

 

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最近読んだ本から <15> 「BLUE GIANT」石塚真一

久しぶりの「最近読んだ本から」

 

久々のコミック紹介です。

今回はこれ

石塚真一さんの新作品、「BLUE GIANT」

石塚真一さんってご存知ですか?

 

って、偉そうに言ってますが、私はあの名作「岳」の作者だと気付いて、合点が行きました。

そりゃ、この作品も良いに決まっている!ってね。

 

「岳」と言えば、小栗旬さんで映画化もされ、2008年漫画大賞、小学館漫画賞、文化庁メディア芸術祭漫画部門で優秀賞まで受賞する傑作でした。

 

そして、コレ。

何と今回は、バスケに夢中でJAZZ狂いの高校生が主人公。

何かに夢中になっている男子って、ほんと格好いいですよ。

 

もう一度、あのころの純粋さとエネルギーに触れてみたい、そこのあなた、

JAZZはわからなくてもいいから、ぜひ手に取ってみて下さい!!

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今日は一日・・・・

<飛躍の1年に!>
<飛躍の1年に!>

今日は一日、家にこもっていました。

といっても引きこもりではありませんよ。やらなくてはならない仕事がたまっているからです。

 

世間ではどこでも、もうお仕事が始まったのでしょうね?

私のように自由業(だけではないのですが、スクールカウンセラーや大学の仕事もあるから)の場合、一斉に集まって仕事を始めよう!というけじめに欠けますね。

 

私は昨年まで組織で働いていたので、特に今年は個人事業の特性みたいなものを感じてしまいます。

 

なにより一人でオフィスにいても、クライエントがいなければ、誰ともしゃべることが無い。

組織にいると、気が合おうと会うまいと近くに誰かがいるので人の気配がありますが、個人事業主はそういう意味では孤独ですね。

 

その代り、マイペースで仕事を進められます。

今日ももうすぐある研修会のパワポやら原稿やらを打っていたのですが、研修も2つ、3つと重なって依頼されると、なかなか大変です。

 

まぁそれほど有名でもないので、引っ張りだこというわけではないのですが、それでも準備には時間がかかります。ふぅ~~。

 

その合間を縫って、このブログと「こころのスケッチ」のブログもほぼ毎日更新!

よくやっているよ、オレは!

自分で自分をほめてあげましょう!

 

さて皆さんにとっても、今年1年、良い年でありますように!

健康で、前向きで、充実した一年になりますように!

 

(それでちょびっと、収入がのびますように!!)(*^^*)

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本年はいろいろとお世話になりありがとうございました。

<今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします>
<今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします>

早いもので、いよいよ今日で平成25年は終わり。

明日から平成26年になります。

 

早いものですね~

「昭和」から「平成」に代わり、もう25年が過ぎ、

「20世紀」から「21世紀」に代わり、もう13年が過ぎてしまいました。

 

それに比べ私の成長のなさ、ときたら・・・トホホ (-_-;)

 

しかし今年一年は、私にとって大きな変化の1年でした。

それまでの職を辞して「カウンセリング・オフィス岸井」を立ち上げたのが4月。

それ以後わずか8か月でしたが、色々な経験をさせていただきました。

 

このHPやブログ「こころのスケッチ」もほぼ毎日更新し、色々な方々とお知り合いになることができました。

 

また何より貴重な出会いをさせていただいたクライエントの皆さん、勉強会の仲間の皆さん。

皆さんと行きつ戻りつしながら共有してきた時間は、私にとってもかけがえのない時間です。

 

これからも全力で、しかししなやかに皆さんと一緒に前へ進んでいきたいと心から思っています。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。

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ペコちゃんがこころ和ませる(?)「ミルキー線香」とは!?

今日も一日年賀状書き、ご苦労様でした。

疲れたところに、「ハイ、ミルキー」と言いたいところですが・・・

 

なんなんだ、これは一体!?
「見りゃわかるだろ、ミルキーじゃないか」とお思いの方、よ~くご覧ください。

箱の下の方。

「線香」と書かれていあります。

そうなんです、これは仏壇やお墓参り時につきものの「お線香」!

カメヤマという会社が出している製品ですが、そのHPを見ると

「ほのかに薫るミルクの薫りをお愉しみください。」

とのこと。不二家とのコラボ商品だとか。

じゃ、次のは何か?

ご名答!!

「サクマ製菓株式会社とカメヤマがコラボレーションしました。
40年以上のロングセラーのキャンディの香りを再現。ふわっと甘く香るいちごみるくのお線香は年齢を問わず楽しんで頂けます。」

だ、そうです。

 

ちなみに、両方とも¥630。

だけど、こんなの誰が買うんだ!?

 

 

 

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年中大掃除!?はんにゃ金田さんの場合

いよいよ年の瀬が迫ってきましたが、皆さんのところでは大掃除の予定は立てましたか?

もう始まっているという方もいれば、まだこれからという方もいらっしゃるでしょう。

私なども、まだまだこれからです。と、いうかできれば、このまま年を越したい・・・。

 

しかし最近ネットで目にする漫才コンビ「はんにゃ」の金田さんの場合、かなりの潔癖症だそうです。ほぼ毎日掃除機をかけ(ゴミ探知用のヘッドライト付き!)、お客さんが来られたら使い捨て用の1足40円の白いスリッパを出し、家に入った後はまず「入浴」してもらう!ほこりや汚れを家の中に入れないためだということです。

 

さらに入浴の後は、用意してあった来客用の服装に着替えてもらい、ソファーに座るなどはもってのほかで、床にヨガマットと寝袋を用意して、そこに座ってもらう、とも。

 

どこまで本気か、テレビ用の演技なのかわかりませんが、いずれにしてもかなりの潔癖症のようです。もちろん、それが日常生活に支障をきたすほどでなければ性格の問題としてなんら問題はありませんよ。

 

しかも、金田さんの場合「こんなこと(掃除)、バカバカしいと思うのだけれど、せずにはいられない」というわけでもなさそうだし、キレイにするのが楽しくて仕方がないのだとか。

 

私のように「こんなこと(掃除)、しなくてはいけないのだけれど、どうしてもやる気にならない」性格からすると、はぁぁ~と口をあんぐりあけて感心するしかないのでした。

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映画「かぐや姫の物語」を見てきました

映画「かぐや姫の物語」を遅ればせながら見てきました。

映像はこれまでのジブリにない、日本の伝統的な雰囲気を漂わせていましたね。美術監督はトトロを始め、ジブリで欠かすことのできない男鹿和雄さん。さすがでした。

 

それにしても、今回の映画はいろいろと考えさせられる映画でした。ネットを見ても、多くのところで「かぐや姫の犯した罪と罰とは?」という文章が載っています。

 

でも私はそういうことよりも、なんだか「風立ちぬ」で宮崎駿さんが見せたような「遺書」にも近いテーマを、高畑さん流に作品化したものなのかな?とも思いました。

 

と、言うのは、ちょうど「ハウルの動く城」のストーリーで、空を飛んで現実から遊離した世界を生きているハウルが、最後のクライマックスを迎える時に「身体が重たい」とつぶやいて現実に着地でき、「生きる」ということを実感できたことと全く反対のストーリーだ、と思えたからです。

 

つまり現実的な世界から宗教的な世界へと還っていくストーリーか、と。

 

それ以外にもいろいろと考えさせられた映画でした。

まだ見ていらっしゃらない方は時間があればどうぞ!

 

 

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「クリぼっち」とは何ぞや?

<寒さが身に沁みる・・・・>
<寒さが身に沁みる・・・・>

「クリぼっち」とは何ぞや!?

聞いたことありませんが、どうも若者のネットの世界では流行り始めているらしいとのこと。要するに、「クリスマスを一人ぼっちで過ごさざるを得ない人」ということらしいですが、なんでもかんでも「ぼっち」をつけるなよ!!

 

大体なんで日本人がクリスマスを・・・・という言い訳をしてもいいし、ネットに「国内外の諸事情により今年はクリスマスを中止せざるを得ない、と政府が判断」というエセニュースを流すもよし。(ちなみに中止になった理由は特定秘密に該当するため明らかにはできないらしいです)。

 

来年のバレンタインも「特定菓子贈与秘密法案」が成立すれば、中止になる可能性が高い、というウワサも。チョコがもらえない非愛国者がテロを計画する可能性があるということらしいです。

 

まぁ、横でワイワイやっているのを一人寂しく、

コソッと家に帰るのも、季節の風物詩かもそれません。

 

ちなみに「クリぼっち」は来年から俳句の季語として採用されとか、されないとか。

 

最後にクリぼっちのあなたに、

メリークリスマス!!

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少しデザインを変えてみました

少し、HPをいじってみました。

どうでしょうか?

 

あんまりセンスがあるとは言えないので、

ちょっと不安。(-_-;)

 

実はこの年末年始で、もっとデザイン一新する予定です。

さて、さて、どうなることやら。

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漢字検定1級の長野春太君の漢字の覚え方  <1>

たまたまテレビを見ていたら、出演していた長野春太君の特性にビックリ。

なにしろ小学生にして漢字検定1級ですよ!

 

で、その長野君が語っていた「漢字の覚え方」を聞いて納得。

 

彼が言うには

「写真を見るように覚える」のだそうです。

 

なるほど、フォトグラフィック・メモリーだ。

納得!

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困ったもんだ、高齢者の万引きの問題

以前にも、ちょっと触れたことがあったのですが、高齢化社会の問題の一つに犯罪の高齢化があります。

 

新聞によると、今年の11月までの刑法犯認知件数はここ11年間減少し続けているのに、その中で万引きだけが5%増加しているというのです。

 

その理由は、高齢者(65歳以上)。

高齢者による万引きの認知件数は、2002年は約1万5千人だった万引きの件数が、今年は11月までで既に約2万6千人だといいます。そしてその約37%が一人暮らしの高齢者だとか。

 

もちろん個人の規範の低下の問題もあるでしょうが、その背景にやはり高齢化社会の様々な問題があるようですね。

 

ちなみに、知能犯の振り込め詐欺も約7%増加しているとか。振り込め詐欺の被害者の大半が高齢者であることを考えると、加害にしても被害にしても高齢者が関わってきているわけです。

 

他人事じゃありません、私もあなたも、いずれは通る道ですから。

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困ったもんだ、ネット・ゲームの問題

<信じられない・・・>
<信じられない・・・>

つい数日前のニュースより。

 

国民生活センターへのネットゲームについての相談件数が昨年度の2.5倍になったということです。

 

相談の大半は、親のスマホやクレジットカードを子どもが勝手に利用して多額の請求を受けたという話。

 

中にはこんなのも

「4歳の男児が親のスマホでゲームをして2日間で10万円の利用料の請求を受けた」

「9歳の男児が、親がゴミ箱に捨てたクレジットカードを拾い、番号を入力して12万円の請求を受けた」

 

全く信じられませんね。

 

「14歳の子どもが約200万円の利用をした」という相談も・・・・。

やれやれ(-_-;)

 

極めつけは

「2歳の子どもが親のスマホで6万円の契約をしてしまった」という信じられない話も!!

 

そういえば先日、電車の中でベビーカーに乗っている赤ちゃんが、手にスマホをもって、その画面(アニメだったか!?)を一人でじっと見ている光景に出くわしました。

 

親は一体何を考えているのか?

それとも時代についていけない私が古い!?

あなたのお子さんは大丈夫??

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